映画
満開の桜

障子の開け閉め、きめ細かい
礼儀、作法を重んじていて
様式美がいい
「蝉しぐれ」「武士の一分」の
藤沢周平による短編時代小説
藤沢文学の神髄
「つつましくも正しく生きる」
・・・心の美、義
以登は剣を手に取る。
人として守るべき「義」を
貫くため。
過酷なる武士道。
罠であったと判っていても
藩が汚名を着た責任をとって
自死することに躊躇しない。
「武士道」
凛とした精神。
桜の美しさ。
儚いのに、力強い美しさ
以登の父譲りの強い精神力を
北川さんが必死に演じられて
孫四郎のダンサー宮尾さんの
背筋にも、貫き通す強さを
痛感
才助の甲本さんめちゃいい味。
藤井の市川さんの立ち振舞いは
さすがでした
武士道、正義感、怒り、強い意志
上映期間も押し迫っていた昨日
桜堤の幸手へ
メッセージがこと多く
早い眠りについていた。。。
