先日、旦那の親友の奥様が亡くなり悲しみにひたりました。
40歳という若さでした。
99歳。
あと数日で100歳でした。
通称"長老"。
娘たちは、長老と呼んでいました。
一年前、脳梗塞になり、もう長くはないだろうと、娘たちの葬儀用の服や靴を急いで準備しました。
あれから1年。
もうその時に準備していた服や靴らは、サイズアウトしてしまい、結果、今あるもので間に合わせることになりました。
一年間、高カロリー輸液のみで生きていました。
最近はもうほぼ眠っている状態でしたが、
正月には、娘たちを見て、ニッコリ。子供好きだった祖母のやさしい笑顔がみれました。
最期は、苦しむ様子はなく、眠るように旅立ったと聞きました。
しかし、さすが長老。
99歳まで生きた抜いた生命力の持ち主らしく、心拍が30台に落ちてから4時間もその状態をキープしたとのことでした。
通夜、葬式に出席してきました。
99歳の通夜葬式。
泣き崩れる人はいません。
参列者の中には、笑顔で話す人もいます。
もちろん、涙を流す人はたくさんいました。
私も、出棺前の最後のお別れの時には涙がでました。
しかし、祭壇に手を合わせる時に思ったことは、
悲しみより感謝の気持ちでした。
"今まで本当にありがとう"
そう心から思いました。
きっとみんなそうだったのではないでしょうか。
子供たちは、それぞれ独立して家庭を持ち、子供たちの子育ても手助けし、孫たちも家庭を持ち、曾孫もたくさんできていました。
99歳の祖母の死は、役目を果たし、人生を全うしたと言うべき死だったのではないかと思います。
これは、残されたものにとっても、きっと本人自身にとっても、変な言い方ですが、この上なく幸せな死に方だったのではないでしょうか。
もちろん、人生長ければ長いほうがよいというわけでないとは思いますが。
40歳という若さでの旅立ち。
面識がないのに、通夜も葬儀にも出席していないのに...
悲しみが大きく、奥様や残された旦那様や娘さんのことを考えただけで涙がでる。
99歳と40歳の死、私なりにそれぞれの重みを改めて感じたここ数日でした。
まじめな話の後に...
どうかとは思うのですが...
葬式の日のこはるちゃんの話を少し

娘たちも通夜葬式に参加させました。
火葬場では、骨を拾い始めると、"ママ、ウ○コ💩~"と言い、トイレへGO

便座に座ったがいいが、上手くパンツが下ろせていないまま、お○っこはじめちゃったものだから、パンツにお漏らし状態になり
ズボンはセーフ
結果、異例のノーパンにて収骨室に戻るという
どんだけKYなのよ~。
どんだけKYなのよ~。葬式開始後、お経が始まると椅子に座ったままお昼寝スタート

お経は子守唄かっ。
葬式の後の会食?開始後、パチッと目覚めて、バクバク食べはじめた

のはよかったけど、会食中、再び"ママ、お腹痛い!ウ○コ💩~。"と


今度は下痢

自由奔放の4歳児に振り回された1日でした。
そんな私たちの姿を、長老も笑いながら見てくれていたのではないかと勝手に思ってます
ばあちゃん、おつかれさまでした。
今まで本当にありがとう。
一昨日、ブログのアクセス件数がすごいことになっていて、驚き慌てて限定記事にしました😅
細々と自由気ままに書いていた私の日記のようなブログなので、なんか恐縮です😅
前の記事はほとぼりが覚めたころに、限定解除しようと思います。
限定記事にしてしまい、観れなくなったみなさんすみません。大したことこは書いていません。妊婦である私の100%愚痴です