僕は以前


リサイクル屋で働いていた


毎日のように


買い取りカウンターは片付けて要らない物をお客様が持ちこんでくる


リサイクル産業は1兆円規模の需要がある


昔はお客さんが売りに来た小物を直ぐにメンテナンスし入り口に陳列すると飛ぶように売れていった


その爽快感はなによりも快感だった


この情熱と熱気はなんだったんだろう?


大型商品は売り場に綺麗にメンテナンスして

陳列して販売する


それも飛ぶように売れた


今住んでる町にはリサイクル屋は無い


小さいまちだからなのか?


需要と供給のバランスがとれない


と思う、それでもやるならそれは博打だ


僕は需要と 供給のバランスを考える


隣には市がある


だが残念な事にリサイクル屋はあるんだが


売れてるわけではないだろう


雑 然としたお店


ホントにゴミ置き場


これではここの経営者は何を売りたいのか解らない、店員として雇ってもらっても、店自体だめなのだから、未来は見えない




でも経営している、やっていけている、僕はそのお店に先は感じない、お店はお客様が入りやすい店、雑然としているのではなく、綺麗に商品が陳列されているお店、雑然としたお店僕は働こうとは思わない、わがままといって罵っても良い、たとえ働いたとしても、経営者に魅力は感じず辞めてしまうと思う、お店に魅力を感じないのだ


他の人が要らないと思った品物に命を吹き込み

その物を再度使ってもらう


そして宝探しの場を提供したい


入店したらそこはワンダーランドだ


お客様は欲しい商品を探しにきたが、いつの間にか、お客様はその瞬間店内は宝 探し、海賊や探検家の場所だ!


ワクワクどきどきの場を提供する


マーケティング技術だ当たっているかわからないが……


会社経営は経営者に魅力が欲しいと思う、でなければ、従業員は付いてきてくれない、従業員も探検家だ!


見つけたお宝をいくらで売ってゴールドを手に入れるか


探検家になって欲しい


だが、僕は今直ぐに動けない、今住んでいる地理的立地、今の現状


僕は今、無事退院したが……


稼ぐ道筋が無いのだ


古物商の許可を得ていればなんとか1人ででも切り開きたい


それもある理由で出来なくなる


従業員として働くしかないのだ


夢を叶えたい


お客様のワンダーランドをこの手で創りたい


それは僕自身が海賊であり、探検家だからだ!