先日、繋留流産と診断され、近々手術予定でいる者ですが、次回診察前にどうやら自然に排出された模様です。
出血した様子など、記録しておきたいので、生々しい表現もあります。心して読んで下さる方のみ、お進みください…。
よろしくお願い申し上げます
日曜日の朝5:00前に、レバーの様なかたまり状のものが出てきた感じがして目が覚めました…。
急いでトイレに行くと、鮮血の出血と共に直径にしたら3〜4cmくらいのかたまりが。
ティッシュで少し潰してみたら、血の塊のようだったので、とりあえず流しました。
一瞬、胎嚢や赤ちゃんが出てきてしまってるかも…とドキドキしました。
前回、産婦人科を受診するきっかけとなった茶褐色の出血は、昨日あたり少し量が増えたもののナプキンを頻繁に交換するほどでもなかったのですが。
念の為と思い装着して寝た特大ナプキンが、役に立ちました。
まだ、朝早かったので、更に特大の42cmの夜用ナプキンを装着し直して再びベッドに横になりました
しかし、その後も続けて、数回かたまり状のものが出て来て、その度にトイレに入り、ナプキンを取り替え…とやっていたら、日曜日の6:00前なのにパパも子供達も起きて来てしまいました。
上の子に手伝ってもらいながら、朝食にレタスとソーセージを挟んだパンを作り、ヨーグルトにハチミツとブルーベリー、ナッツ類を乗せて、皆んなで朝食を取りました。
食欲は普通にあり、腹痛もありません。
食べ終え、片付けようと椅子から立ち上がったところ、何と椅子が血まみれ。
特大ナプキンが20分くらいであふれてしまってました


急いでトイレに駆け込み、パンツを下げると本当に見たこともないくらいの出血量で、びっくり。
パジャマのズボンも血だらけで、便座に座ってズボンとパンツを一緒に下げると、トイレの床にも血が落ちました
そうこうしていたら、今までの塊とは比でないくらいの大きさのものが、ドロンと排出されてトイレに落ちてしまいました。
赤ちゃんかもしれないと思ったら、どうしていいか分からなくなり、思わず
「パパー!パパー!」と大声で呼んでしまいました。
先に気づいたのが、上の子で、
「大丈夫?どうしたの?大丈夫?」
と、トイレに入って来ようとしましたが、さすがにこの血まみれを見せる訳には…と思い
「ごめんね、大丈夫だから、パパ呼んで。」とお願い。
そのやりとりをしている途中、ベランダにいたパパが気づいて来てくれました。
おトイレの中に赤ちゃんの塊かもしれないものが落ちてしまったことを伝えると、パパがビニール袋をキッチンから持って来て、取り出そうとしてくれました。
私も、流してしまうのは忍びないように思って、
すくおう!と即座に思いました。
しかし、いくらビニール袋をしてるとは言え、血だらけの便器の中に手を入れさせるなんて申し訳ないと思い、私がやるから大丈夫!とビニール袋を奪って、そっとすくいました。
一度トイレに落ちてしまったけど、ビニール袋越しで手の平に乗せると、まだ生暖かい気がしました。その瞬間、言いようの無い悲しさに襲われて、トイレの中で、赤ちゃんと思われるものが入ったビニール袋を持って、声を上げて泣きました。心拍がないと言われてから数日、何度も涙したけれど、子供達の前では泣かないで来ました。
だけれども、この瞬間は嗚咽を止めることが出来なかった…。
大きくしてあげられなくてごめん。
産んであげられなくてごめん。
何がいけなかったんだろう…。
どうして?
どしして?
そんな想いでいっぱいでした。
パパも泣いていました。
ちょっと落ち着いてから、病院に連絡をしました。
経緯を話したところ、お腹が痛かったり、熱が出たりしてなければ、そのまま様子を見ていいけれども、夜用ナプキンが15分と持たない状態が数時間続いたら受診して欲しいと言われました。
でも、心配なら、今から来てくれたら診ることはできますよとのこと。
とりあえず、出血以外は、腰が少し重たいだけで腹痛も無いし、熱ももちろん無いので、様子を見ますと言って電話を切りました。
どのみち、明日朝1で予約を入れており、受診する予定になっているので、待とうと思いました。
一番大きな塊が、胎嚢だったかもしれないね、とお医者さんも言っていました。それが出てしまっていれば、恐らく、この後出血の量が減ってくるはず、と言われました。
いつもと違う当直の先生が対応してくれたのですが、親身な感じで聞いてくれて、喋り方が優しくて、すごく救われました。
その先生の仰った通り、その後出血は落ち着きました。
排出したものは、特に病院に持参しなくてもいいと言われたため(ネットで情報収集したところ、持ってくるように言われてらっしゃる方も沢山いましたが…。)パパと二人で庭の土に埋めようと話をしました。
と、ここまで記録していた後、だいぶ出血も落ち着いた頃です。もう夕方になり、下の子をお風呂に入れてもらい、パジャマを着せていた時、
またドロンとしたものが、降りてきて、明らかに膣に挟まってる感がありました。
また急いでトイレに行ったところ、明らかにこれまでとは異なる形状で、血まみれなんだけれども、よく見たらかなり弾力のある白っぽいの膜のようなものに包まれた袋状のものがナプキンの上に降りて来ました。
さっき、すくったものは違った…と即座に思う形状でした。
思わず、またパパを呼び…ナプキンの上のものを見せました。
「こんなものをまた見せてごめんね」と謝りつつ…
今朝の血だらけ&便器の中からかたまりを救い出した騒動にも冷静に対応してくれたパパだったので、きっと大丈夫…。(な、はず…。)
パパも一目診て…「だな。これだな。」と一言。
赤ちゃんが入っている胎嚢だと思います。
これを破ったら、中に赤ちゃんがいるのかな?
見たいような怖いような…。
悩みに悩んで、ビニール袋で何重かにして、冷蔵庫の片隅に入れています。
病院は持って来なくていいと言っていたけど、パパは、診てもらったら?と。
ちゃんと診てもらったら、何が原因か分かることもあるようだし。ただ、病理検査?な大掛かりなことはしないでもいいとは思いますが。
かなり早い時期に流産した方でも、手術後に性別を教えて貰えた方もネットではちらほらいらっしゃいました。
性別、分かるなら教えて欲しいなぁって思います。
、
そんな訳で、ちょっと判断に困って、まだ冷蔵庫です。
明日病院に持参して、主治医の先生に相談してみようかと思います。
と、ここまで記録するのに、何時間もかかりました。
感情の波が押し寄せてきて、だいぶ支離滅裂な文章かもしれません…。ごめんなさい。
昨日は上の子の運動会があり、少ししんどいながらも、前日から早めにお弁当の準備をし、朝はなるべく詰めるだけにしておき、家族で運動会を楽しむことが出来ました。
この出血が昨日だったら…お弁当も大変だったろうし、何よりこの出血量で運動会参加は無理だったと思います。
そして、もし、これが平日のお昼間で、下の子と二人きりの時にこんなに出血したら…。とても大変だったと思うし。
赤ちゃんは、お兄ちゃんの運動会も無事見届けて、パパがいる時を見計らって出てきてくれたのかな?
ふと、そんな風に思って、親孝行な子だねぇとパパと話しました
1ヶ月と少し。3人のママ気分味あわせてくれてありがとう。
また再び、我が子に対面するあの喜びの瞬間を経験出来ると思ってワクワクしていました。
あなたに会えることを皆んな楽しみにしていたよ。
残念だけれども、もう一度お腹に戻っておいで…と言ってあげられなくてごめんね。
パパはもうすぐ46歳。私は41歳。
もっと二人とも若かったら…。
若くなくても、もっとお金持ちだったら…。
これからでもチャレンジと思えるのかな。
だけれども、流産の原因が、私の年齢によるものであるような気がして、やはり、3人目は積極的に…という思いはありません。
本当にごめんね。
でも、でも、こんな私のところに来てくれて本当にありがとう。
授かったからには、産んで育てたかったよ。
どうか、お空の上からパパとママ、にいにとねえねのことを見守っていてくださいね。