多摩川にかかる栄光の架け橋の話。 | サザエ婚 実家二世帯同居のきょんの日記

サザエ婚 実家二世帯同居のきょんの日記

2012.7.8 改題しました~

現在育児休暇中のきょんです。
お肌の曲がり角を曲がった25歳。
サザエ婚なんて勝手に付けましたが、
実家に二世帯+犬猫で暮らしています。

きょんから生まれたきょん太郎は
つまり息子のことです。

2006年春私たちのラクロス部の歴史は小さく歴史を変えた。




新入部員を集める中に2年生がいたのだ。




それも3人も。




当時の上級生はその3人と他の1年生がどううまくやっていけるかわからなかったという。




まぁどうにかなるでしょ!と。




事実敬語と呼び捨てもしくはタメ語とサン付けというぎこちない会話もすぐに消え、




3人の2年生と18人(最大)の1年生は一緒にボールを追いかけた。




途中で違う道を行く人もいた。




だけど




痛い暑い眠い重いつらいできない怒られた悔しい忙しい遊びたい寒い……




そんなネガティブな気持ちも




嬉しい楽しいおもしろい今しかないかけがえないできた目立てた勝った褒められた選ばれた…




そんな嬉しい気持ちも




隣で一緒に感じてきた仲間がいた。




そんな仲間の引退を全員同時ではなく一足先に迎えなければいけないこの苦しさを、




体のパーツが削がれるような痛みを、




3年前の上級生たちは想像してくれただろうか。




それでもこの悲しさを打ち消すほどの3年間を一緒に過ごせる仲間と出会わせてくれたこと、入部拒否なんてしなかったこと、先輩方に感謝します。




何より
私たちが大好きで
私たちを大好きな
これから異なるフィールドでそれぞれ走り回る今では4年生の3人に、




ありがとう

がんばろう

これからもよろしく
を贈ります。