色んな色を見るのが好きでカラーコーディネーターの資格取りました、きょんです。
昨日は終焉間近の蜷川実花展へ初台に行きました。
地上の花、天上の色というタイトルもあり、花がたくさん。そして造花や金魚や人や旅。
夢の中を世間に見せることが上手というか、どこか現実離れした不気味な美しさを感じます。一貫して。
途中でヒト以外の哺乳類があまりないと思ったら後半、生肉になってました☆
もちろんそれだけじゃないんだけど、蜷川さんの写真の中だと子犬や赤ちゃんだとかはその直後に傷つけられる残酷な対象としてむしろ見えてしまう。
良くも悪くも強さが写り優しさなどはあまりない。やっぱり夢の中みたい。
本日までです。ぜひ。