おはようございます。
きょんにちは・きょんばんわに続く朝の挨拶を募集中です。きょんです。
髪を染めてから会った人たちに開口一番「黒っ」と言われ今更と思いつつ「髪?」と聞くと「全身」て返されました。
正直者に囲まれて日々暮らしています。
さて今日は地元○崎台に住むある男性のお話です。
きょぬー(きょん五段活用ゼミ形)が陰で"長老"と呼ぶ60代の彼は日中たいてい駅のバス停付近の広場か改札前の待ち人のたまり場にいます。
それもひっそりと言うよりはどっかり腰掛け、たまに誰かと話しています。
親子連れ主婦だったり工事のおじさんだったり犬と散歩中のおばあさんだったり。
そして基本的に赤い服か帽子を身につけているのですがパターンは幾通りかあるようです。
日焼け具合からホー○レスかと思うのにちょっと清潔そうなので疑問に思ってしまうのです。
そんな長老と先ほどチャリこいでいたらすれ違いました。5時台に駅から離れて行きました。
そりゃもーびっくり。
駅にいない彼を見たのは初めてなのでどこに帰って行くのか好奇心が跳ね回りましたが追跡はできず、見送って終わりました。
彼は間違いなくこの町の駅前を守っている存在ですが、なんのために?
ふと思いつきました。
彼こそが「田山氏至急会いたし 藤田」の藤田さんじゃないかと。
このメッセージは駅のバス停の椅子の後ろにある看板に書いてあり、1度消されてもまた書き直された落書きです。
いや、落書きなんて言ったら軽すぎる。よっぽど田山さんに会いたいのだろうから。
地元の七不思議のうちふたつなわけですがまさかの同一人物疑惑です。