紹介状を持って国立病院を受診した結果


見た目だけでいうと、扁桃腺やアデノイドが手術が必要な程大きいと言う訳ではありませんが、夜間無呼吸がどの程度あるかという事が問題です。

と言われました。


そこで夜間の呼吸状態を調べる検査をすることになりました。

この検査は、病院で機械を借りて家に持ち帰り、就寝時装着して一晩寝て、また機械を病院に返却するという流れでした。


検査する日の夜は、経鼻カニューレをテープで固定し、指には酸素飽和度を調べるセンサーをテープで固定、胴体に手のひら程の大きさの機械をバンドで巻いて固定し寝てもらいます。

寝ている最中に外れたりするとうまく検査ができなくなるので、病院で借りたテープやネットを使いしっかりと固定しました。


※仕事がらこの様な作業は経験しているのでスムーズにできましたが、馴染みのない方は大変かもしれません。


※あと、検査用の機械を貸し出す曜日が決まっていて、平日の仕事終わり病院に機械を取りに行き、その翌日返却しに行くのが意外と負担でした。