中川イサトさん、岸部眞明さん、アンディー・マッキーさんの
ライブツアーに友達4人で行って来ました。
全員ギターマン。(中にはへなちょこギターマンもいますが・・・)
100人くらいの小さな所。
観客もみんなギターマンっぽかったです。
(かじりつきで見てはったし)
はこも小さいので、すごく近かったです。
中川さん→岸部さん→休憩→中川さん→アンディーさん→三人でセッションの流れで2時間半。
ほんとにあっという間だったなーと思います。
50代、40代、20代。年齢が違うからこんなにカラーが違うのかな?とか
アコースティックギターなのに、
なんでこんなに音が違うんだろう?と思いました。
中川さんは、年をとったとしきりに話しておられて、
だからか、演奏にも、熟練した雰囲気をかもし出しておられました。
ていうか、実際大御所ですよね。
そして、岸部さん。とてもチャーミングな方です。
爪が割れてね・・・と所々で笑いを取られます。
(2月と4月に二回割れたそうです)
演奏もね、なんだか、すごいの。
ビクビクってなります。
迫力があるっていうか、つやっぽいっていうか・・・。
今、きっと男盛りなんだろうなーって思いました。
アンディーさんは、26歳のアメリカ人の方で、
日本初来日らしく、年は若いんだけど、外見はそうでもなかったです。
でも、テクニックはすごくて、立ったままで、ギターを弾かれました。
体もすごく大きな方なので、ギターの方が小さい感じ。
エレキみたいな弾き方をしてはりました。
なんだろう・・・。
とてもね、衝撃的だったな~。
岸部さんのね、CDを買いました♪
そして、サインもらっちゃいました。
そして・・・さらに。
「あの、手を見せてもらえませんか?」とか言っちゃって。
見せてもらいました!!!(←普通なら握手とかしますよね。でも見るだけです。)
右手は、小指以外は長いです。左手は、親指だけ長かったです。
で、ジェルでとても分厚くなってて、結構とんがってました。
あーこれがギターマンの爪なんだなーと思いました。
「ほら。ここが割れてるでしょ!」と見せてもらいましたw
あ~。写真とらせてもらうんだったな・・・(もちろん手の!!)と後で後悔です。
↑ CDにサインしてもらったやつです。
「Bloom」というアルバム。
このコンサートの観客の写真が後日、中川さんのサイトでアップされるそうです。
最後に写真を撮られました。
楽しみ~♪
一緒に行った子もみんな、揃いに揃って「良かったね~」と言ってたので、
誘ってよかったなーと思いました。
こんな風に弾けないけれど、でも、生で見るのって
とてもすばらしいなーと思いました。
