おはようございます☀️

あいこ@パーソナルヘルス解析士®です。


前回のお話☆


またまた部活ばかりの高校時代ですが、


1年生の時は、とりあえずまだ授業にもなんとかついていけていて(笑)

テスト前にはそれなりに勉強もして、赤点の心配をすることもなく、

「高校生活ってこんな感じなのかな〜」と、わりと平穏に過ごせていました。


ところが、進級が近づいてくるにつれて

だんだんと周りの空気が変わってきます。


そう。


理系と文系、どっちに進む?問題です。


クラスでも先生から


「そろそろ進路を決めないとね」

「2年生からはコース分かれるから」


と何度も言われるようになり、

ホームルームでも進路希望調査の紙が配られるようになりました。


でも私はというと、


楽器しかやりたいことがなくて、

将来何をしたいのかも特になし。


そもそも小さい頃から

「これになりたい!」という夢があったタイプでもありませんでした。


唯一覚えている将来の夢といえば、


アトピーで食べられないものが多かったので

ケーキ屋さんは無理だなぁと思って、


「じゃあ、お花屋さんにしとくか⋯🌼」


みたいな感じで決めたくらい(笑)


なので高校生になっても


何になりたい

どんな仕事をしたい

どんな人生にしたい


みたいなことは本当に全然なくて、


ただ毎日、部活して、学校行って、帰って寝る。


そんな生活でした。


そんな中でやってきた


理系か文系か問題。


自分としては、


「数学は好き」


という気持ちははっきりありました。


答えがきちんと出るところとか、

解けた時のスッキリ感とか、


国語みたいに


「どっちでも正解じゃない?」


みたいな感じにならないところが好きでした。


でも実力テストになると不思議なことに


文系科目の方が点数がいい⋯。


あれ?と思いながら答案を見返しても

現実は変わらない(笑)


しかも英語は大の苦手。


単語覚えられない

文法わからない

長文になると眠くなる


の三拍子そろっていました。


さらに追い打ちをかけるように、


仲の良かったNちゃんは

どうやら将来やりたいことが決まっているみたいで


「私は理系に行くよ」


とさらっと言っていて。


その一言を聞いた時に


じゃあ私も理系にしようかな⋯

数学好きだし⋯


と、なんとなく思ったんです。


でもすぐに頭の中で別の声が出てきます。


いやでも化学は苦手だし⋯

数Ⅲって難しいって聞くし⋯

ついていけるかな⋯


もし途中で分からなくなったらどうしよう⋯


ぐるぐるぐるぐる🌀


本当にこの時期は毎日のように考えていました。


一度は先生に


「理系にします!」


って言った気がします。


たしか職員室の前で進路の紙を出した記憶があります。


でもそのあと改めてテストの結果を見たり、

周りの様子を見たり、


「現実的に考えたらどうなんだろう?」


と悩み直して、


ぎりぎりになって


やっぱり文系に変更しました。


実力的に考えると

たぶん文系の方が強そうだったので。


これがよかったのか悪かったのか⋯


は、今となっては分かりませんが、


ここから少しずつ


黒歴史に突っ込んでいくことになります(笑)


次回に続きます☆