おはようございます☀️
あいこ@パーソナルヘルス解析士®です。
前回のお話☆
引っ張りに引っ張りましたが、
高校は普通科に行くことに決めました!
当時の私はそれなりに?まじめだったので(笑)
試験を白紙で出すことはできず、
親からも
「私立はお金がかかるからね〜」
とやんわり(でもしっかり)言われていたので、
じゃあ普通科でしっかりがんばってみようかな
という気持ちで進路を決めました^^
入学式の前にオリエンテーションがあり、
一足先に高校へ行く機会がありました。
そのときはまだ制服も少しぎこちなくて、
校舎も広くてどこに何があるのかよくわからないまま
案内された教室へ向かっていた記憶があります。
でも私はすでに気持ちはほぼ決まっていて、
中学校のときの吹奏楽部の先輩に会ったときには
「吹奏楽部に入るのでよろしくお願いします!」
と先にごあいさつ(笑)
さらに楽器もオリエンテーションの時点で
部室に持って行って置かせてもらっていたような記憶があります。
今思うと、
まだ正式に入学もしていないのに
すっかり気持ちは“部員”でしたね(笑)
そして迎えた入学式当日。
当時の私は、たま〜に出るアトピーで
肌の調子が気になることもありましたし、
小学校のころから父に言われていたこともあって
髪型はかなり短め。
いわゆる「女子高校生らしいロングヘア」とは程遠く、
刈り上げるくらいのショートヘアでした。
でも私はその髪型が特に嫌だったわけでもなくて、
お手入れは楽だし
朝の準備も早く終わるし
なにより当時の私は
おしゃれやファッションよりも
圧倒的に部活優先の生活だったので
まったく気にしていませんでした。
そんな状態で迎えた入学式。
体育館に整列して
クラスごとに順番に入場していくあの独特の空気。
少し緊張しながら歩いていたそのとき、
なんとなく周りが
「ざわっ」とした感じがしたんです。
「あれ?」
と思ったものの
入学式の緊張もあったし
新しい環境で頭がいっぱいだったので
そのときは特に気にせず
そのまま席へ向かいました。
でもあとから聞いた話によると、
あまりにも髪が短くて
背がひょろっとしていて
スポーツをやっていそうに見えたらしく
私は女子ソフトボール部に
勧誘されそうになっていたらしいです(笑)
どうやら
「あの子絶対運動部だよね」
という話になっていたそうで(笑)
でも実際の私はというと、
運動はまったく得意ではないし、
すでにオリエンテーションのときに
楽器も部室へ持って行っているくらいだったので
入学式が終わったあとも
「とりあえず部室行こうか」
とNちゃんと一緒に
まっすぐ吹奏楽部の部室へ向かいました。
すると即、
ソフトボール部に仲の良い人がいた
トランペットの先輩から
「なんでうち???
ソフト部の人が勧誘に行こうとしてたよ〜」
と教えてもらって初めて事情を知りました(笑)
でもその時点で私は
すでに楽器も置いているし
入部届も持って行っているし
「私ほんとに運動できないんです」
と話したところ
「じゃあソフト部の人には言っとくね☆」
と先輩が間に入ってくれて
無事(?)
ソフトボール部へのスカウト騒動は
終了しました(笑)
ほんとに何が起こるかわからないものです。
私が通うことになった高校は
歴史もあって規模も大きくて
1学年だけで400人以上いる学校でした。
中学校とはまったく違う人数の多さに
「これ覚えられるのかな…」
と思ったのを覚えています。
中学校のとき仲の良かったNちゃんとは
残念ながら同じクラスにはならなかったのですが
教室は隣同士で
休み時間になればすぐに会える距離でした。
これは当時の私にとって
かなり安心できるポイントでした。
さらに同じクラスの中にも
別の中学校で吹奏楽をしていた子がいて
「えっ吹奏楽部だったの?」
というところから自然に話が広がっていき、
思っていたよりも早く
少しずつ新しいクラスにもなじんでいけたかな
という感覚がありました。
そんなふうにして
不安と楽しみが入り混じったまま
私の高校生活がスタートしました。
次回に続きます☆
