おはようございます☀️
あいこ@パーソナルヘルス解析士®です。
 
今日からは少し趣向を変えまして、腸活についても
少しずつ書いてみたいと思います。
昨日まで書いていた、わたしの世界観についても
まだ続きますのでそちらもお楽しみに☆
 
それでは第1回目☆
 
 
 
出そうな気がしてトイレに行ったのに出ない
 
「あ、今いけそう」
 
って思って急いでトイレに行ったのに
座った瞬間に気配が消える
 
さっきまであったはずの便意はどこへ…?
 
しばらく待ってみるけど出ない。
 
スマホを見ながら少し待ってみたり
姿勢を変えてみたりするけど
 
やっぱり出ない
 
時間だけ過ぎていく
 
そして結局あきらめて立ち上がる
 
この
「もう少しで出そうだったのに」
っていう感じ
 
地味だけど
何度も繰り返すと
かなりストレスになりますよね
 
実はこれ
 
気のせいでも
タイミングが悪かっただけでもなくて
 
身体のしくみとして理由があります
 
例えば
 
・排便反射が弱くなっている  
・骨盤底筋がうまくゆるんでいない  
・自律神経が緊張モードになっている  
 
こんな状態のときに
とても起こりやすいサインです
 
本来、便意というのは
 
直腸に便が届いたよ
 
というサインが脳に伝わって
自然に反射として起きるものです
 
でも
 
我慢する習慣が続いていたり
忙しい生活が続いていたり
ストレスが多かったりすると
 
この反射が少しずつ弱くなってしまいます
 
さらに
 
「出さなきゃ」
「今日こそ出したい」
「今出てほしい」
 
と思えば思うほど
 
脳がプレッシャーを感じて
自律神経が緊張モードに切り替わります
 
腸は
 
リラックスしているときに動きやすく
緊張していると止まりやすい臓器です
 
つまりこれは
 
意志が弱いからでも
年齢のせいでも
体質だからでもなくて
 
身体ががんばって調整している途中のサインなんです
 
同じ経験、ありませんか?
 
 
次回に続きます☆