おはようございます☀️
あいこ@パーソナルヘルス解析士®です。
昨日のお話☆
今日はもう一つ余談です。
学校ではもちろんクラスのお友達と
おしゃべりしたり、休み時間に遊んだりしていたんですが、
学校が終わって家に帰ってからの時間は、
ほとんどと言っていいくらい、
近所に住んでいたMちゃんと一緒に過ごしていました。
Mちゃんは私の一つ下。
学年でいうと一個下だったのだけど、
なぜか私は同級生よりも、
Mちゃんと過ごす時間のほうが圧倒的に多かったです。
まず単純に家がすぐ近くだったこと。
それから幼稚園も同じで、
物心ついた頃からなんとなく一緒にいるのが当たり前、
そんな関係だったことも大きかったのかなと思います。
学校から帰ると、
「今日どうする?」なんて約束しなくても、
気づいたら一緒に遊んでいる、
そんな毎日でした。
外で遊ぶときは、とにかく全力で。
近所の空き地や道路で走り回る。
私が一時期どハマりしていた一輪車も、
最初はふらふらしながらだったのに、
気づけば二人で「どっちが長く乗れるか」なんて競争したりして。
あの頃の、あの無邪気なエネルギーって、
今思うと本当にすごいなと思います。
そしてもうひとつ大きかったのが、
Mちゃんの家にファミコンがあったこと。
うちにはなかったので、
Mちゃんの家に遊びに行くと、
それだけでちょっと特別な時間でした。
なかなかクリアできないステージで
「次やっていい?」「もう一回だけ!」なんて言い合ったり。
ゲームの内容以上に、
一緒にいるその時間そのものが楽しくて、
気づけばあっという間に夕方になっていて、
「そろそろ帰りなさい」と言われるまで居座っていた気がします(笑)
学校とはまた違う、
もっと素の自分でいられる時間。
たぶん私にとってMちゃんは、
ただの近所の子とか友達というよりも、
どこか“安心できる存在”だったんだと思います。
だからこそ、
一緒にいるのが当たり前すぎて、
特別だと気づくこともなかったんですよね。
私が中学生になって、
部活にのめり込むようになってからは、
自然と一緒に遊ぶ時間は減っていきました。
さらにMちゃんがお引っ越ししてしまったこともあって、
気づけば会うこともなくなり、
そのまま距離ができてしまった感じです。
でも今振り返ると、
実の妹とはまた違う、
でもそれ以上に近い感覚で、
本当に“妹みたいな存在”だったなと思います。
社会人になって就職したあと、
たまたまMちゃんのお母さんが
職場に来られたことがあって、
そのときに
「Mちゃん、結婚して元気にやってるよ」と聞いたときは、
なんだかすごくほっとしたのを覚えています。
ただ、それももうずいぶん前の話。
今どこで、どんなふうに過ごしているのかは分からないけれど、
あの頃と同じように、
どこかで笑って元気に過ごしてくれていたらいいなぁと、
ふと思い出して、懐かしい気持ちになりました。
明日に続きます☆
