おはようございます
あいこ@パーソナルヘルス解析士®です。
昨日のお話☆
さて、今日は小学校5年生。
5年2組の頃のこと。
当時はちょうど引っ越しをした後で、
新しい土地、新しい学校、新しいクラスという環境。
最初は少しだけ緊張していたような気もしますが、
思い返してみると、意外とすぐにクラスにもなじんで、
お友達もできて、毎日をわりと楽しく過ごしていたように思います。
特別な出来事があるわけではないけれど、学校に行くのが嫌だと思うこともあまりなく、
穏やかで明るい日々だった記憶です。
しかも5年生の頃は、
今振り返ると自分でも少し不思議なくらい、
わりとお勉強もできていたみたいなんです(笑)
テストの点数もそこそこ良かったようで、
3学期にもらった通知表の成績も、
思った以上に良かった。
当時はそこまで意識してがんばっていたわけではないのですが、
授業もそれなりに楽しくて、先生の話を聞くのも苦ではなかったからかもしれません。
担任の先生は、いわゆる
「おじちゃん先生」という感じの方で、
優しくてどこか親しみやすい雰囲気の先生でした。
厳しすぎるわけでもなく、でもちゃんと見守ってくれている安心感があって、
私はその先生のことがとても好きだった記憶があります。
さらに面白いことに、その先生のお家が、
伯母の家のすぐ近くにあったんです。
なので、お休みの日に伯母の家に遊びに行ったとき、
近所で偶然先生とばったり会うこともありました。
学校の外で先生に会うと、なんだかちょっと不思議で、少し照れくさいような、
でも嬉しいような気持ちになったのを覚えています。
「あれ?先生だ!」とびっくりしながらも、
普段とは違う場所で先生と挨拶するのが、なんだか特別な感じがしました。
そして、5年生の思い出の中で
一番強く残っているのが宿泊学習です。
行き先は登山でした。みんなで山に登る予定だったのですが、
その日はあいにくの天気で、出発した頃から雨が降り始めていました。
私たちは、学校から持っていった薄いカッパを着て登り始めたのですが、
山に入るにつれてどんどん雨脚が強くなってきました。
カッパは正直かなり薄くて、だんだん服もしっとり湿ってくるような感じ。
それでも友達と一緒に「すごい雨だね!」なんて言いながら、みんなでわいわい登っていたのを覚えています。
ただ、途中からさらに雨が強くなり、
安全のために登山は途中で引き返すことになりました。
残念な気持ちも少しありましたが、
それでも雨の中をみんなで登った体験自体がとても印象的で、
今でもはっきり覚えている思い出です。
当時の私は体を動かすことも好きだったので、
びしょ濡れになりながら歩くことすらどこか楽しくて、
「こんな経験なかなかできないよね」と思っていたような気がします。
そんな、ちょっとした冒険のような宿泊学習も含めて、
小学5年生の1年間は、友達や先生にも恵まれて、
のびのびと過ごしていた時間だったなぁと思います。
3学期の通知表(笑)
唯一の2は、どうがんばっても壊滅的だった図工です![]()
明日に続きます☆

