おはようございます☀️

 

あいこ@パーソナルヘルス解析士®です。

 

 

昨日のお話☆

 

 

さて今日は祖父母。

 

父方の祖父母は同じ市内に住んでいて車で20分ほどの距離に住んでいました。

私の記憶だと結構頻繁に家に遊びに行ったり、一緒にお出かけしてたと思います。

 

何歳から行っていたかは覚えていないけど、

妹が生まれる前から、一人で泊まりに行ってたと思います。

すっごいばあちゃんっこ(笑)

 

私が生まれたときには退職していたけど、

祖父は警察官で、すっごく寡黙。

耳が遠くて、イヤホンを付けてテレビを見てるか、

趣味?の仏像彫刻をしてました。

 

専用の部屋があって、机に彫刻刀がずらり!

もちろん危ないので勝手に部屋に入っちゃいけないと言われていたけど

たまにこっそり入ってみてました^^

 

メインは木彫りの仏像で、いっときスズメとかめじろとか

鳥も作ってました。

もう祖父母は他界しているので、家を片付けたときに処分かお焚き上げかしてもらったと

思いますが、一体うちに持ってきてて、神道だけど神棚の横に鎮座されております。

 

本もたくさん読んでたな~。

私が手紙を書くのが好きだったので、すっごい達筆で

年賀状とか暑中見舞いとか、季節のお手紙をくれていました。

 

耳が遠くて、声が大きかったし寡黙でちょっと怖かったからお話はあんまりしなかったけど、

今思うともっといろいろ聞いたりしてみたかったな~と思います。

 

 

遊び、泊まりに行ったときはもっぱら祖母と遊んでた。

おままごととかだろうけど、記憶にあるのは夜寝るときに童謡のカセットを聞かせてくれたこと。

祖父はいびきがすごかったので(笑)、祖母と二人でソフトは別室で寝てたんだけど

何本もあって、今日はこれ~!とか選んでた気がする。

祖母と横並びで一緒に寝て、歌を聴きながら寝るのがうれしかった記憶です😊

 

 探したら出てきた祖父からのお手紙☺️

これは中学になる時だから普通に読めるけど、

小さい時はなかなか読めないほどに達筆でした☆

 

 

 

明日に続きます☆