一歳限定の保育だと
わかっていても、
預かり先があって本当に良かった...
とありがたさで一杯の
通園の日々。

しかしながら...


転園が決まりましたぐすん! 


もともと入りたいと
思っていた、立地的にも
費用的にも恵まれた保育園に
空きが出たためです。
今ここで入れないと、
4月から待機児童に
なるかもしれないので、
転園を決めました。

本当に、
幸運なことなんだけれど...!

今通っている園への愛着が
日に日に増していたのに
さみしくて仕方がありませんえーん


道具入れひとつひとつに
名前シールを貼ってくれて
どんどん息子の居場所が
出来ていたのに...

先生たちはみんなで
子供たちが寂しくないように
毎日色んなイベントを
考えてくれうお座


栄養と愛情いっぱいの
給食を、親たちが見られるよう
帰り際に展示してくれたりカレー

毎日野菜を届けてくださる
男性スタッフさんに、
すれ違う度に
感謝の思いが沸きにんじん

子供は園庭が大好きで
私と離れても
園庭を見ると泣き止んでクローバー

仲良しのお友達が出来て
「うちの子、お宅のお子さんに
色んなこと教えてもらってるって。本当にありがとう。」
なんて親族の方から挨拶されたり
したのに....

残念ですぐすん

わずか一ヶ月足らずでしたけど
子供も先生になついていたし、
私にとっても
心の支えであり、
大切なコミュニティに
なっていたんだなあと
実感しています...


新しい保育園の先生たちも
素晴らしい方たちで
きっとそんな絆は
生まれるでしょうし、
何より認可保育園に受かったのが
奇跡に近いから本当に
ありがたいのだけど。

次の保育先も2歳までの
期間限定。

またこんな悲しいお別れに
なるのかぁえーん
何より毎回子供が
戸惑いますよね...。


だからこそ、
短期でも受け入れ先があるのは
ありがたいけれど、

できるだけ、
ひとつのところに
長くいられる体制を
将来的には目指していただけると
うれしいですね...

数字上は「待機なし」に
なったとしても

その一件一件には、
生身の人間の掛け替えのない
交流があるわけだから...


転園を報告したら
先生も、
ものすごく悲しんで下さった。
「せっかく、せっかく」って...

先生たちこそ、
毎日本気で愛情をかけて
くださっているものね。

だめだしばらく喪失感に
浸ります......えーん





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