里帰り出産を目前に控え、
東京出張から帰ってきた
夫の誕生日祝いに、
二人で食事へ
義理の両親から
「子供が生まれたら
しばらく外ではゆっくり出来ないから、
今のうちに楽しんで
」
という言葉とお祝いをもらったので...
ありがたや
盛岡のフランス料理屋さん
実家の母からも
「夫婦の時間は本当に大切だから、
たまには子供をバアバに任せて
デートに行きなさいね~
」と
言ってもらいました。
日本では子供を預けて
出掛けることに
罪悪感を持ってしまうお母さんが
多いと聞きますが
身近な人にそう言ってもらえると
心強い限りですね
できますまい...
里帰りに関しては、
夫から度々
「帰らないで二人で乗りきろうよ
」
と言われていました。
私もギリギリまで悩んで...
たしかに理想的なのは、
親になる自覚を一緒に持つためにも
生まれた瞬間からそばにいて
一日一日、育っていく過程を
共に見守っていくことだと
思います
ただ、激務の夫に頼れる隙は
恐らくないですし、笑
「産後の肥立ち」が良くないと
後遺症が残るなど
母親の健康状態に
長年に渡り影響があると聞き、
その一時の無理が
家族全体に影響を及ぼすことも
ありうるので
申し訳ないけれど
帰らせてもらうことにしました。
夫の食事や体調管理など
大丈夫かと心配はつきませぬが
なお、夫は職場で
「育児休暇を取る?」と
声をかけてもらっているみたいで、
色々な兼合いを見て
検討させていただきたいと思っています。
でも、そうやって
声をかけてもらえるだけでも
孤独感が和らぐ気がして
大変ありがたいですね
いざ旅立つと思うと
とっても寂しい盛岡!
皆さんが本当に心優しい素敵な街。
私はもうすっかり、
岩手の住民になったんだなあ...しみじみ
特に、
お世話になった産科さんを
離れると思うと寂しくて寂しくて
不安なときには
言葉を慎重に選んでくれ、
親として逞しくなるべきときは
力強く背中を押してくれて。
信頼できる素晴らしい先生や、
助産師さんたちに恵まれました
無事産まれたら、
顔を見せに行くのが楽しみです
そして、
とにかくここまで、無事に赤ん坊を
育てることが出来たすべての環境に
感謝
さて、大一番の出産に向けて、
札幌に着いたら、
まずは味噌ラーメンで
景気づけかな...



