ブログの更新が
全く出来ずにいて申し訳ありませんえーん


無事退院し、実家で子育てが
始まりましたルンルン


母乳育児のため、
睡眠が1、2時間単位で
細切れになる初めての生活。


「午前2時起きの早朝番組時代、
寝不足生活は経験済みよ~音符

「報道部時代の泊まり勤務のように
深夜もひっきりなしに事件事故が
入ってくる、あの大変さかな?」


と、想像の範囲内で
乗り切れる気がしていたのですが

それとは
また全然違うハードさがあります笑い泣きグッ


いかんせん、まだまだ新米母さんのため...

授乳するときの抱っこも
まだ上手じゃなくて
身体中が筋肉痛だし、笑

出産のダメージは癒えておらず、
赤ちゃんを抱えようにも
骨盤が痛くて
立てなくなる情けなさだし😅

てんてこまいな毎日を送っていますアセアセ


が、これ幸い、里帰り中なので

母の「母力」が女神に見え
それに救われる毎日笑い泣き
(父のサポートも加わり
さらに助かる度up右上矢印ルンルン


お風呂に入れてくれる、
私の分の食事を用意してくれる、
そのひとつひとつが本当に助かる!

産後涙もろくなるのも手伝って
今限定の環境に
「母ちゃんありがとうよぅ...えーん」と
枕を濡らすこともありました。(弱っ!笑)


ですから、
里帰りをしない選択をした皆さんの過酷さは
想像を超えるものと思います。

すべてのお母さん、
それを支える家族の皆さんも、
本当にお疲れ様ですキラキラ



さて、そんな中。

またもやお母さんの存在が注目される
出来ごとがあったようですね。


「わたし おかあさんだから」


うたのお兄さんが
ネット配信の
子供向け番組で歌うこの曲に
批判が集まったそうで、

どれだけ世の中のお母さんたちは
毎日大変な思いをしているんだろう...と
胸が苦しくなりました。

一方で、私自身はこの歌、
(現在は
曲を聞けなくなってしまっているので)

歌詞のみ拝見した率直な感想を
誤解を恐れずに言うと...

「良い曲だぁ」

と感じましたえーん



以前のブログ
綴った気持ちに似ていると
勝手ながら感じていたのですが。


一人で生きていたときも
最上級に幸せだったし、
これ以上はないんじゃないかと思っていた。

でも、
子供がお腹から出てきた瞬間、
世界が
全く違う輝きに満ちて見えたんです。


どっちが良いとかじゃあなくて、

これまでの人生と比較しようにも
質が全然違う光景を見た気がしましたお願い


物欲とか、食欲とか、
それまでそれなりに興味が
あった気がするものも、

大事だけど優先順位の
はるかかなたに消えてしまって。


だから、話題になった歌の

”私の人生は一変してしまった、
全部あなた優先になってしまったけど
それでもいい”、

という内容にも、
「我慢してる!」と力が入らずに

「不思議だけどそんな自分も悪くないな」
と思えたんです。


曲の最後を締めくくる

「だってあなたに会えたから」

のフレーズに
すべてが集約されていると。


また、子供のため「朝5時に起きる」とか
「ネイルはやめた」とか、

母親の自己犠牲に思える
具体的描写に
批判が集まっているようですが、

映画の主人公と自分が、
何もかも一致して重なるわけではないように
「そういう人もいる」
くらいに流せる範囲だと感じていました。


いかんせん私自身、

「もっと○○をしておけば良かった」
という悔いは
ひとつも残らずやり尽くせるくらい

結婚と出産までに時間を要したことが
関係しているかもしれませんがね笑い泣き笑。



とはいえ。

たまたま私がそんな状況で、
今は実家のフォローもあり
精神的余裕があるだけで、

慣れない土地で
何の予備知識もなかった
つわりに面食らったように、

何かひとつでも環境が変われば、

同じ曲を聞いても、ひっかかったり
傷ついたりする部分が
変わるかもしれない。


同じ人でも、環境ひとつで
心理状態は
全く変わってしまうものですし

子育てを始めたばかりの私には
わからないような大変さを
先輩ママさんたちは
体験しているんだと思います。


今回の騒動は、

それだけ子育てに悩んでもがいて
一生懸命なお母さんが多いことの
あらわれだと感じました。

それを楽にしたくて、助けになりたくて
作られた曲のはずなのに
本当に残念です...ショボーン



たくさんの気づきと
幸せを与えてくれるわが子。

子育ての喜びに感謝して
ちゃんと味わいたいと
誰もが思っているはずだから、

いつもそんな
健やかな心境でいられるためには
社会や周囲のバックアップは不可欠ですね。


まずは、
子育てのパートナーであるはずの
お父さんたちを
会社都合がすべて・滅私奉公精神の
長時間労働で縛り付けるのをやめて、

命を育む豊かさを
共有できる社会にしてほしいです。


やっぱり、事態が好転するには
まずはそこからかな...。







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