里帰り出産を終えて、
札幌から岩手へ戻りました爆笑

いやはや、里帰り後の生活が
こんなに大変だとは...アセアセ

帰宅してから
すぐに育児の環境を整えられるわけではなく

私がいない間、三ヶ月ひとり暮し、
過酷なスケジュールで
インフルエンザに
なってしまった夫が暮らしていた部屋ですから
まずはその大掃除から始まりえーん

締め切りの迫った確定申告や、
出産した自治体が違うため
諸々費用を返還してもらうための
役所への手続き、

加えて
ベビーベッドやミルク、おむつなど
必需品の買い出し(これらは重いですし)

全部フルパワーでやっていたら
見事に風邪をひいてしまいました笑い泣き

加えて、
本州の家は、北海道のような
暖かい仕様になっていないから
その気温差で
身体に堪えたのだと思います。

自分はもっと
タフだと思ってたんですけどねタラー
産後の身体が
まだこんなに本調子じゃないなんて。。

風邪をひいて
スペシャルにだるい中での深夜の授乳は
何かの修行か!?と
思えるほどでした。笑

とはいえ、
子供を産んだ後に
死んでしまう生物もいますから、
自分も死んだようなものと思えば
何でも乗りきれるものです😁


また今回は、
忙しい夫の迎えが望めないため、

仕事を休んで北海道から付き添ってくれ、
家の大掃除まで
手伝ってくれた母に
心から感謝です!

産後、生きるか死ぬかのような状況で
心置きなく助けを求められるのは
母しかいませんからね。
仕事をしていてギリギリの中で
本当によくやってくれましたえーん
(父も、決して器用じゃないのに
ミルク作りをおぼえてくれたり
忙しい中での送り迎え、寝かしつけなど
めちゃくちゃ頑張ってくれました。)

里帰り出産は
孫と一緒にいられて嬉しいどころじゃない
過酷さが
祖父母にのし掛かります。。

里帰りをしないという選択も
検討していましたが、

「孫だって大事だけど、
それと同じくらい、
娘の身体が大事なのよ。」
という母の言葉が後押しになりました。

出産は女性にとって一大事であるため、

母は、娘を産んだときから
産後に全力でケアすることを
覚悟していたそうです。

これまでも、
妊娠中の薬の服用や
帝王切開について、
親として考えることもありましたが、

「赤ちゃんも大事だけど、
自分自身が辛くてノイローゼになったら
意味がない」
「お腹にメスを入れるのは、
親としてはやっぱり胸が痛む」
と言われて
救われた気持ちになりました。

無痛分娩にも、リスクを考えて
ずっと反対を貫いていましたが、

分娩中、痛くて叫んで
本当に辛そうな妊婦さんたちを見て
「娘が苦しむ姿は見たくなかったから、
良かったのかもしれない。」
と言ってくれました。

これまで
厳しくされた思い出しかなかったので
こんなに優しい人だったっけ?と、
今までで一番感謝した気がします。笑

この数か月
張りつめて乗りこえてくれたんですから
多少の孫ロスは許してあげましょう...にやり



一方で、
インフルエンザから回復した夫!

毎日22時を過ぎて帰宅し
仕事で疲れているのに、
私が大変だからと
率先してお風呂に入れてくれたり、

自分も休息を取りたいのに、
泣き止まない息子を
抱っこし続けて
寝かしつけてくれたりと、

育児歴数日だというのに
早くもすごい熟練パパ感がお願い

仕事が第一とはいえ、
とにかく思いやりに感謝です!

産前産後の記憶は一生続くと言いますが
確かに
ずっと忘れないだろうと思う
ありがたさですし、
慣れない土地で
2人きりではありますが、
その分夫婦の絆は深まるかな?
とも感じています。

その様子は
またおいおい綴れたらと思いますキラキラ


と、里帰り後一週間、
まだペースを掴みきれず
ドタバタの我が家ですが、

育児に慣れて
色んなことが、
ちょっとずつ楽に
なっていけばいいなあ...、

う~む、
そうはいかないのだろうなあ。笑


とはいえ、
子供の「可愛い」が原動力で
何でも頑張れる気がするから
不思議です!ハート




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