今朝の息子は、
一人遊びをしていてゴキゲン
大人から見たら
単純に見えるおもちゃでも、
何気ない街並でも。
彼にとっては
ワンダーランドのようで
興奮の声をあげています。
衝撃の毎日なんだなあと
子供は大人に比べて
ものを知らないから...と、
まるで大人より劣っているかのような
考え方もあるかもしれませんが、
私は、
日々色んなことに感激して、
数週間単位で出来ることが
どんどん増えていく。
その吸収力には
人として尊敬するばかりです
ときには
息子と同じところに寝転んでみて。
まっさらな気持ちだったら、
この家具の形が面白いかもしれない。とか、
このタオルのさわり心地が
気持ち良いかもしれないとか...
外を歩いてみたら、
自動車なんて、
摩訶不思議すぎる物体ですよね。笑
そんな視点で世界を見つめられる息子を
羨ましく思い
私もそんな新鮮な気持ちで
毎日を過ごしたいものだと...。
そう思っていると、
たっぷり一人で遊んだあとは
孤独に気づき、
寂しくなったみたいで
甘えて呼ぶような声を出したりします
そして、色んなことを、
報告するかのように
必死に目を見て喋りかけてくれる
そういうときには
しっかり応えてあげたいけど、
それをやっていると
家事がたまって自分の首をしめる。。笑
結局その視線を振り切って
背を向けなければならない。
常々思います。
「子供をみててほしい」じゃなくて
「一人で遊びに行きたい」なんて
思わなくて
子供とは私が触れあいたいから
、
誰がやっても一緒なのは
家事じゃないか?!
と感じている
お母さんが多いのではないでしょうか?
こっちの方が切実な気がするんです
家事はあくまで
価値を均一に保つのが目的だから、
代わりがきかないのは
特にこの時期は、育児だと思うのです
託児もそうですが
家事代行サービスも
もっと日本で主流になれば
家族の時間がもっと増えるのにな
好奇心いっぱいな時期だからこそ
たくさん語りかけてくれる息子に
十分に答えてあげたい!
そう思いながら
今朝も晴れてるから洗濯だぜい