W杯の真っ只中、首の負傷から2日。
「長引きますよ」と
ベビーダンス講座の担当の方から
すごく心配されたので、
私も覚悟していたのですが
皆さんに励ましていただいたお陰で
かなり回復しました!
ありがとうございます
子育ては
戦線離脱できませんものね...
ところで、
ベビーダンスの
担当の方もそうだったのですが
岩手で子育てをしていて感じること...
とにかく人が温かい


息子と散歩に出かけると、
少なくとも一日2、3人には
話しかけてもらえます
ベビーカーを押していたら、
年輩の女性二人から
「お姉さん、毎日楽しいでしょう~!」
なんて、
遠くから声をかけてもらったことも
また、子供がいると
「ご飯を食べに行くのに
困るでしょう」とよく聞かれますが。
大丈夫なんです
レストラン
、ラーメン屋さん
、
子連れで断られたり
嫌な顔をされたことは
一度もありません
むしろ、私が食べ終わるまで
「抱っこしてましょうか~?」と
言ってあやしてくださったり
少し段差があるところを
通ろうとすると
ほぼ100%、店員さんが
ベビーカーを持って
手伝ってくれたりします。
若い男性のお客さんが
走ってきて、ベビーカーを
店内に運んでくださったことも
先日は、
バス
に乗るのに手こずっていたら
車内からと、歩道からも
年輩の女性たちが駆けつけて
「大丈夫!?」と
ベビーカーを持ってくださいました。
そんな優しさが嬉しくて
車内で涙...
インフラの面で言うと、
岩手県は昔ながらの街並なため
デコボコ道が多かったり、
エレベーターが無かったり
歩道の無い道も多かったりして
正直しんどいな...と
思うこともあるのですが。
そんなときは必ず、
誰かが笑顔で駆けつけ助けてくれる
ヨーロッパみたいだなあと
思ってもいたのですが。
心のバリアフリーが進んでいる街
進んでいる、というより
昔ながらの人と人のつながりが
ずっと大切にされているんですね。
だから、
地域に育んでもらっている実感があり
不思議と孤独を感じません。
(ちなみに盛岡市では今年4月から
所得制限なしで、
中学生の医療費助成もはじまったそうです。)
また、美容室
や歯医者に行くのも
大変でしょうと言われますが
美容室では
「今度赤ちゃん連れてきてもいいですよ」
と言ってもらえ。
最後に
歯医者さんではこんな感じ、の
写真です。
歯科衛生士さんに
一時間ほど抱っこして
みていてもらった息子
院長先生は、
「この抱っこ紐いいね、
ひとつうちにも置いたら
お母さんたちを助けられるね
」
ですって。
本当に心強い
