何でしょうねこの暑さは...
盛岡でも真夏日手前。
そしてこの異常気象の中、
首の寝違えをぶり返したさ!
(あまりのショックに北海道弁)
クーラーに弱い道産子ですが、
東京育ちの夫は暑がりで可哀想だし
何より赤ちゃんが
熱中症になってはと、
一晩中クーラーを入れてました。
夜間の授乳で目覚めた後も
温度が気になってずっと眠れないし、
「この冷気、首に当たってまずいな...」
と思ってたらやっぱり!
グギ

立ち上がれない....。
またかいな。
朝方、寝返りを打つのにも
悶えている母さんの悲惨な姿を見て、
かなり心配そうな顔の息子。
(最近、言葉をよくわかってる)
その後空気を読んで大人しく
添い寝してくれてました
がしかし、そんなときに限って
朝一番に
ピンポ~ン💡
「火災報知器の点検でーす!」
こりゃまずい...
ベビーベッドにしがみつき、
地獄から這い上がらんとする様で
起き上がる私...髪ボサボサや...
寝違えを繰り返してるから
さすがに診てもらいたい、
せめて湿布だけでも
処方してもらおうと
整形外科へ。
「最低2時間待ちです」
なに、この暑さで
私みたいな寝違え患者が続出か!?笑
仕方ないので、病院のすすめもあり
一時間外出してみる。
暑すぎる🔥
アスファルトの照り返しが
眩しすぎて目が開かない
日焼け止めが汗で落ちて
目に入り余計に開かない
息子、すやすや寝てるけど
それ熱中症で
朦朧としてるのと違うの?!
気が気じゃなくて病院へ戻る
「あと20組待ちです。」
途方に暮れていたら、
息子がぐずり出す
これもう、あかんやつや...
「帰ります...。。」
この暑さと首の痛みの中、
他の病院を探す気力もなく帰宅。
さあ、せめて寝不足ぶん
息子が寝るタイミングに合わせて
仮眠をして取り戻そう、と思うも
息子はさっき
思いきり寝てたんだったー

(熱中症じゃなかった。)
「母ちゃん、おうち涼しいね
あっそぶよ~
パーンチ!」
もういいよ、首の寝違えは
なかったことにするよ、
あんな暑さだったけど、
あなたが元気ならそれでいいの...
「高い高い」がしてほしいのね、
あ、いつもの首振りダンスが見たいのね、
やるやる、あなたのためなら
何だってやるわ...
うん、キャアキャア笑ってる
と、一日付き合いましたとさ
愛とは時に過酷なものだ...。笑