前回のブログに補足です...
仕事に出かける前、
「まだこんなに家事が残ってるのに
仕事に出かけるなんて申し訳ない...」
という気持ちがあったのも事実。
でも、冷静に考えたら
そんな感情は全く必要がないんですよね😅
仕事を任せていただけることも、
観てくださる皆さんに
良い表現ができるかどうかも
その責任の重さは、
男性だろうが女性だろうが
変わりはありませんから。
共に仕事をするのに、
家事は「自分の仕事」と
決めつけてしまっている。
私もずいぶんと、
法で縛られているわけもない
価値観にとらわれていることに
気がつきました😓
このお花は、
10月9日に原宿で行われた
母のコンサートに贈った楽屋花です
母の最新アルバム
「ADIOS(⬅️クリックすると
アルバム紹介ページ)」を
イメージしてオーダーしたのですが、
すごく素敵に仕上げてくださり感謝
母はその昔、
東京の最前線で音楽をやっていて、
当時としては初めてと言われるくらい
「結婚してから」のデビューでした。
東京と札幌の
遠距離夫婦生活で、
これも当時としては
大変珍しかったらしいのですが、
札幌に帰るたび
髪はボサボサ、
ゲッソリ痩せていく父を見て
「妻である私が
ちゃんとケアしてあげられないからだ...」
「家族がバラバラなのは私のせいだ。」と
自分を責め、
千載一遇のチャンスだったにも関わらず
結局事務所を
辞めてしまうことになります。
でも今の時代ならわかりますよね。
お世話が必要なのは、
自分で何もできない赤ちゃんだけです
笑
(うちの息子にだって、
赤ちゃんじゃなくなれば
やってあげるのは
本当に自分で出来ないことだけよ
)
ちなみに...
のちに父に聞いたところでは、
東京で頑張ってる母に
負けないよう、心配かけないようにと
髪型を流行のパーマ姿にして、
水泳などで
身体を絞っていただけで、
やつれていたわけじゃないらしいです。笑
健気さが通じなかった父...
夫婦二人三脚で作り上げたライヴ!
私は足を運べなかったのですが、
東京住まいの弟から送られてきた
会場の様子です。
レストランスタイルで音楽が楽しめる
素敵なお店
ときに涙しながら聞いてくださる
温かいお客さんに見守られ、
一流ミュージシャンのバック演奏で
最高の一夜を過ごせたそうです!
母にはこれからも
自分を信じて歌い続けてほしい



