最近更新を頑張っている
インスタ(リンク)にも
アップしたのですが...
近場の温泉に日帰りで行ってきました
岩手には、盛岡から一時間程度で
行ける名湯がたーくさんで幸せです
やっぱり温泉って
血流も良くなるし、
リフレッシュ効果は絶大ですよね!
しかも、夫が赤ちゃんを
お風呂に入れてくれるから
私はひとりで伸び伸びできる!
普段の入浴は、
赤ん坊に
「ちょっと待ってね~」と言いながら
慌ただしく身体を洗って、
一日の締めくくりの大仕事を
終えるという感じなので
リフレッシュタイムとは
ほど遠くなっています
大広間でのんびり、何て贅沢なの。
温泉効果も相まって
自分の表情が
生き生きしてて驚き。笑
もちろん、赤ちゃんと
一緒の時間は最高に幸せだけど、
毎日24時間だと
そのありがたみに気づけないこともある。
何より、
その可愛さに触れられる時間を
ワンオペ育児で
結果、お母さんばかりが
独占する形になってしまうのも
良くないです。
だって、お父さんも
同じように
子どもと触れ合いたいよねー。
昔は、休みの日くらい
お父さんを休みませてあげてって、
考えていたのかな?
(ていうかそもそも
お母さんに休日は無いのにねって
議論がないこと自体男尊女卑だし)
そして、子育ては
「業務」や「負担」ではなく
人として必要な時間、
かけがえのない時間ですから
だから夫も喜んで
赤ん坊のお世話をしてくれている。
しかも
この日の温泉施設では、
「ベビーベッドは
女性の脱衣所にしか無い」と
言われていたのですが
夫が相談したらしく、
何と男性の脱衣所に
移動してくださったんですよ!
ありがたやー
最近は、男性のお手洗いにも
オムツ交換台のあるお店も
増えてきましたしね。
本当に素晴らしいことだと思います。
我が家では
私がいつ倒れても困らないように
育児で必要なことは同等に
夫に伝えていますし、
夫がいつか倒れるリスクも
もちろん0じゃないですから、
私も
社会に出るスタンバイは常にしていないと。
今のご時世、どちらか一方の
ワンオペ状態は本当にリスキーですからね。
何より...
子どもといる幸せ。
仕事をしたり、
ひとりでいられる幸せ。
男性も女性も、
どっちかを
取らなきゃいけないわけじゃない。
それが人間らしいって
ことなんじゃないのかしら。
「役割」のために人がいるんじゃなくて
その人が、その人らしく
いられることが
尊重される時代になりつつあるんですね。
もちろん、
ときに我を殺してさえも
それぞれの役割を
まっとうしてくださった
先輩たちの頑張りがあってこその
今の社会ではありますが...。
次のステップに。
...何てことも考えながら、
ほんの少しの
充実した時間を過ごしたのでした

