最近は、息子が大人の真似をして
拍手したり、喋ったり。
自分でパンを食べたり、絵本をめくったり。
つかまり立ちをして。
BabyからKidsに、めきめき成長中
これから自我を持って、
あっという間に、
親の知らないことをたくさん見て
知らない価値観を持ち
親のことなんてポンと飛び超えて
大人になるんだなあなんて
想像してしまうくらい
ものすごいペースの進化
それについて行けず支配しようとしたり
寂しさから来る欲望で干渉したり。
ついしてしまいがちなんだろうけど
そうならない距離感を保つのは
やっぱりお互いの自立と信頼なのかな。
「親の過干渉は無関心」と
言った人がいたようで
子どもの本質に興味がないから
干渉しないと気が済まない、
そんな話には合点が行く。
親の字は「木の上に立って見る」と書くと
言っている人もいた。
口を出すより出さない辛抱の方が
ずっと大変だと。
転ばないよう転ばないようにと
親が先回りしてしまうのではなく
転んだ痛みも勉強だと見守り、
必要なときに
適切なアシストをできる存在に
なれるのだろうか
男の子は優しいし、
お母さんも息子に
良い格好をしがちだから、
本質的なところで
「それ痛いよ!」と
ハッキリ言ってもらえない。
上から目線で力を行使するでも
友達みたいにフラットすぎる関係でもない
距離感って、
どうやったらできるのだろうな。
本当に難しそう。
なんてもやもや考えてたら
息子に笑顔で頭突きされた。。
「お母さん、気が早いよ、
今を楽しもうよ
」とばかりに
追いかけっこしたいようで
ハイハイ姿で
こちらを振り向いている。
なんて無垢な笑顔!
いつでも親は
子どもに片思いなのかもしれない。
それでも幸せなのが
無償の愛なのかもしれない。