平成も終わりだというのに...
こんな記事を
見つけてしまいました。。
見なかったことにしよう...。笑
(うちの夫は疲れているのに
掃除機をかけてくれたり
お風呂掃除をしてくれたり。
ほんとにいつもありがたい話だ...。)
そして、お世話になっている
コラムニストの河崎環さんの
記事がグッと来たので
シェアします
私もアカデミックに
表現出来るよう勉強しなくちゃ!
環さんもおっしゃるように
セクハラ問題然り、
平成の女性活躍推進により
「下駄を履かせてもらったおかげで
高く広い視界を手に入れた」
私たちが、
「これまで本当はおかしかったのに
考えようとしていなかった、
気づけずにいたこと」に対し
声をあげられるようになり、
#Me too問題などで
実態が明るみに出たのは本当に
良かったと思います!
子育てだって、
お母さん一人に任せきるのは
やっぱり不自然。
お父さんだって親なんだから
当然のように育児参加できる
社会になるように。
次の年号になり、
「人間として健康的な価値観」が
浸透していくといいなあ...。
平成でも無理だったんだって
思うと、
道のりは長そうですけどね...。
そんな中、クリスマスに
夫の祖母からかけてもらえた
言葉が励みになりました!
「⚪⚪君(息子の名前)が
利発に健康に育ってるのは、
愛子さんの頑張りのお陰。
だって一人で
育ててるんだもの。」
もちろん夫が
仕事に育児にと
頑張ってくれているのは
紛れもない事実なのですが、
そこは身内だからとあえて
謙遜したのでしょう。
そんな、ウチを謙遜し
ソトを立てるのは昭和時代の
美徳と言われるの
かもしれませんが、
私はその気遣いがありがたくて。
子供にもそういう価値観を
教えたいと思っているので。
そして、「子供が可愛い!」と
言ってもらえるのは
うれしいですが、
その裏には
お母さんの頑張りがある、
ワンオペならなおのこと。
そこを尊重してもらえて
すごくありがたかったです。
恐らく、
お母さんたちが望んでいるのは
あれもこれもじゃなくて、
そんなシンプルなこと
なんじゃないかと思いました。
仕事は、報酬がもらえて
絶えず「ありがとう」と言われ
自己肯定感を
保ちやすいですからね。
「子育てが大変なのは当たり前、
何か問題があれば母親のせい」と
ワンオペを強いて
人の家に干渉するのならば、
同じくらい
「子供が問題なく育ってるのは
お母さんのおかげ」と
評価しても
良いんじゃないのかしら
こんな、普通の労いも
してもらえる
次の年号でありますように