発表会の余韻に浸ってる間も無く、神戸コンクールに向けレッスンしているダンサー7名と先生がいます







ありがたい事に発表会の感想を次々に連絡いただきます



今朝も発表会を観に来てくださったという方から
2回の発表会の拝見です。新聞を見て知り、観に行きました。ジャンヌダルクでは涙が止まらず、何年ぶりに感動の涙を流したことでしょうか…
と年配の女性かな〜と思う方からお電話をいただきました。
とても嬉しいコメントで、次への創作意欲の活力になります!
なぜジャンヌダルクにしたんですか??と聞かれます。
なぜかと言うと、
カルミナブラーナの音楽をずっと使いたくて4年間温めてました。
その頃は、まだこの曲に負けずに踊れるダンサーの技量が全然ない
と感じ、この曲に合わせて踊れるダンサーを育てよう!と計画してました。
と感じ、この曲に合わせて踊れるダンサーを育てよう!と計画してました。リフトの数々は3年前から上にあがる子の恐怖心を無くすために、密かにイベントでの振付に同じメンバーで立たせてました。
そもそも何故ジャンヌダルクを選んだのかと言うと、昔のブログにも書いたことがありますが、
ミラジョボビッチが演じたジャンヌダルクが好きで
ショートヘアがカッコよくて
、ステキだな〜と思っていたら…
ショートヘアがカッコよくて
、ステキだな〜と思っていたら…華恋が同時期に、何度も何度もジャンヌダルクの歴史マンガを学校から借りて来て、
しまいには同じ本を買って欲しいと言う程、読み込んでて、(買いましたよ!)
ついにはジャンヌダルクの像を観に行きたい!と言い出した事がキッカケで先生も本を読み、作品を創ってみようと思ったんです。
歴史背景を簡単にも物語に組み立てるには4曲、つなぎ目には効果音を挟み15分もの作品となりました。
踊るダンサーは大変よね



舞台ウラも上手から下手、下手から上手、ダッシュさせられてねぇ…



袖ではお互いに最後まで確認し合ってたり、
ラスト頑張ろう!さっきの良かったよ!
って声を掛けて励まし合ってるんです。
チビちゃん達もモニターを見上げ、楽屋通路から走り回って踊れるお姉ちゃん達に、遠くから
頑張って〜!って声掛けてました



ありがとうね















