本日、開催中の映画祭「東京フィルメックス」のコンペティション部門正式出品、「ノン子36歳(家事手伝い)」を観に有楽町へ。

映画祭って事で、もちろん舞台挨拶付き。
当初は監督と主演の坂井真紀ちゃんのみだったのが、開催間近になって源ちゃんの登壇も決まったようで(ウーマンリブが休演日だからだね)すでにチケ入手済みだった私はテンション上がりに上がったのでした。

今回は上映前に約10分の舞台挨拶(記事はこちら
短いながらも源ちゃんの声を聞けたので満足。
昨日はウーマンリブ終演後、内田滋くんと4時くらいまで飲んでいたという源ちゃん(お酒飲めないのに?)。その割にはすっきりした表情だったなぁ。

この映画でまずびっくりしたのが、坂井真紀ちゃんの濡れ場シーン。
凄いです。
源ちゃんファンの方は知ってるはずの源ちゃんとのベッドシーンと鶴見辰吾さんとのシーンがあるのだけど、その鶴見さんとの絡みがなんとも恥ずかしい・・・生々しいですよって。
そしてそのシーン、ずっと長回しで撮ってるのな。もうさ、ここだけの話、ツバゴクリしちゃったよ・・・
それに比べるとなんて事無い、源ちゃんとのベッドシーン。ファンとしてはかなりドキドキしながら観てたけど、とっても素敵なシーンで、全然エロさは無かったです。

源ちゃんファンは無条件で観るべし!マサル(役名)ていうか、星野源そのものを観ている感覚で楽しめると思う。(あれ、半分くらいしか演技してないな。。。)

上映後はお客さんからの質問に答えるQ&Aっていうコーナーがあったんだけど、ここにも当初予定にはなかった源ちゃんも参加する事になり、嬉しい私。
お客さんを自然に笑顔にする彼の魅力は今日も健在でした。

金曜日にはウーマンリブで、今日はノン子で。再来週はまたまたウーマンリブで、そして年末はキネマと幕張で。年内はまだまだいっぱい源ちゃんに会えると思うと足取り軽くなる私です。