いよいよ上映開始。
とりあえず今回の感想は公開初日も来年のことだし軽く書いておこうかと。
そうそうこの作品、我らが宮藤官九郎監督の約4年振り(!)初のオリジナル作品なんだよね。
弥次喜多からもうそんなに経つのだな・・・


相当ぶっ飛んでました。
宮藤監督!私はあなたに一生付いて行きます!ずっと好きでいれる自身がある!

すっごく面白い!こーいう映画は宮藤さんにしか撮れないよなぁ、などとつくづく思いました。
本当ロック好きなんだなぁ宮藤さんて。
ここまで自己満足寄りな映画って観てて気持ちいいよねなんか。笑いのツボがいちいちヒットなので笑うのに必死でした。私は結構宮藤さんの内輪ネタぽい笑いも好きなんだけど、逆にそこら辺を嫌う人もいるだろうなぁ。

正直一般ウケするのか?とは思います。
少なくともおすぎにはいい評価はされないと思う(だってこの人弥次喜多もボロクソ言ってたよね)。

まー、そこら辺は監督自身も分かってるかしら?

いやぁ~さすがだよ宮藤さん!
しかもまだ4ヶ月も先の公開なのに、早々と観せてくれてありがとう!
公開初日が待ち遠しい!早く観たい!