TIFF2日目。
今日は待ちに待った特別招待作品「少年メリケンサック」の上映です。
まずは舞台挨拶。早速記事にもなってますぜ(→こちら)。
今回は上映前の挨拶って事で、多少がっかりしたのだけど(だって絶対上映後の方がいいじゃん)そればっかりは仕方ない。
登壇者は上手から、宮藤監督、田口トモロヲさん、佐藤浩市さん、宮崎あおいちゃん、キム兄、勝地涼くんの計6人。
三宅さんは下北にてナイロンの楽日なので今日は来れずに残念・・・
今日のあおいちゃんの衣装はすごく大人っぽいパンツ姿。昨日よりも断然女らしかったです。
舞台挨拶は順番に自己紹介と映画に関してのコメント、その後は司会の方からの質問に答えるという流れで進行。
まーとにかく思うのは、映画祭でも、公開初日でも、試写会でも、舞台挨拶っつー状況にどれだけ立っても慣れないんでしょうね宮藤さんは。。。
相変わらずソワソワと挙動不審。今回は監督ですよ宮藤さん!
登壇中ずっと明後日向いてるかしら?と思って観察してたんだけど、今回は側にメリケンポスターがあったのでずっとそれを見てたね(笑)
フワッフワだったね。
「いっぱい笑ってくれればコメディ、笑いが少なければ人間ドラマってことで」
って言う監督の発言に会場は爆笑。
そして今回の面白いところは、国際映画祭って事で通訳が入るんですな。
質問→通訳→回答→通訳という流れにみんな慣れてなくて、何度も通訳される前に答えようとして「あ!」ってマイクを戻す仕草が目立ちました。それがまたやたらと面白かったんですけどね。
宮藤さんは目をつぶってにやけ顔でそれを聞いてました。
通訳さんがいかに自分らのコメントを訳すのか、っていうので、キム兄と監督は楽しそう。
あおいちゃんはずっとそんな中年達を温かい目で見守ってましたよ。
キム兄とトモロヲさんの話がやたらと面白く、そのお陰で終始和んだ雰囲気でした。
勝地くんはなんだか緊張してたなぁ。
写真撮影時も監督がとにかく面白かったです。
きょろきょろキョロキョロ落ち着かないご様子。何度も「監督!もっと手前までお願いします!」的な事を言われてて、オロオロしてたのが妙に可笑しかった。(いつもこうよね・・・)
トータル30分くらいかしら?メディアの数からしても相当注目されてるって事が伺える今回の映画。そして通訳つき舞台挨拶。
貴重な経験をさせてもらった気がします。
さー!いよいよ本編上映です!
