本日、国立で開催中の高野華生瑠さんの個展へ行って来ました。
開催中といっても今日が最終日。ギリギリです。
高野華生瑠さんは大人計画好きな方ならご存知ですよね?
「キャバレー」の美術、映画「クワイエットルームにようこそ」の絵コンテ、「キレイ2005」の舞台美術etc、、、、さらにSAKEROCKのCDデザインも手がけてらっしゃる方です。
その彼女の個展が、国立にある「ギャラリーモンド」というところで開催されてたので行って来たのです。
国立、、、来たのは2度目。
ちゃんと歩いたのは今回が初。すごいいいとこだねー。一橋大学がある大学通りをまっすぐ歩いて行くとギャラリーモンドはあるのだけど、そこまでの距離、駅から約10分。
たったこれだけしか歩いてないのにすんごく心地良い街でした。大学がある街って意外と心地良かったりするのよね私。
そしてさすが大学通り!って思ったのが飲食店の多さなのだけど、この通り、あらゆるフードチェーン店があってビックリ。ミスド、マック、モス、ケンタッキー、ロイヤルホスト、ガスト、大戸屋、ドトール、スタバ、、、、本当パーフェクトに揃ってた。
もちろんオシャレなカフェもあったり、緑も多いし、素敵な街だね。
ギャラリーモンドは階段を上がって中に入るギャラリーだったのだけど、とっても入り易い雰囲気の所でした。
階段を上がったところで、なにやら聞き覚えのある声が。
もしかして・・・と思って中を覗いてみると、
近藤公園くんがいた
のです。やっぱり彼の高い声だったか。むー。一気に緊張する私。なんでいるんだよーーーと思いながらも仕方ない、ここまで来たんだから!見たかったんだから!と思って恐る恐る中へ・・・
スタッフの方が「こんにちわー」と迎え入れてくれたのだけど、このギャラリー、めちゃめちゃ小さくて(リトルモア地下の半分くらいかなぁ)しかも一般のお客は誰も居ず、すぐそこに公園くんがいるって感じになっちゃって、ドギマギな私。いやはや、阿部さんや松尾さんや源ちゃんくらいの好き度ではないけど、それでも大人計画の役者さんでしょ?緊張するさー。もー。
しかも途中で私の携帯の着信音がなったんだけど、SAKEの曲にしてるもんだから超気まずいでやんの。
穴があるなら入りたいくらい恥ずかしかったっす。
でもスタッフの方が気さくな方で、途中「どうやってこの個展お知りになられたんですか?」とか聞いてくれたのがとっても救いでした。
肝心の個展ですが、
そこまで彼女の事まだ知らないけど、私の知ってる範囲での彼女らしさが出てる作品、私がこの絵好きだなぁって思ってた絵に近い雰囲気のものが多く展示されてて凄く素敵でした。
箱が小さ過ぎるので公園くんが常に近くにいるっていうこの状況、結構限界が近かったのだけど、そこはぐっと我慢して、1つ1つの絵をじっくり見ました。
さっきスタッフさんに「どうやってこの個展お知りになられたんですか?」て聞かれて、私は「ネットで調べてきました。高野さんの絵がとても好きで・・・」て言ったら、「そうなんですかぁ~、あ、彼女が高野さんです」って、なんとご本人がいらっしゃったのですね。
ビックリして声にもならなかったんだけど、恐縮と思いつつ、少しお話をさせてもらいました。
とっても気さくで素敵な方で、私とタメだなんて思えない程大人な女性でした(とは言えもう30なんだし大人じゃないとヤバいだろうとも思うが)。
この間はさすがに公園くんがどこにいたのかは定かではない・・・
で、タイトルの「魚わらう日」という画集を彼女は出していて、以前一度欲しいと思って調べた事があったんだけども、その本が置いてあったので「この本、欲しいと思ってたんですけどまだ買ってなくて・・・」と高野さんに言ったら「実はこの本の出版社が無くなっちゃって、もう私の手元にしか無いかもしれないんですよね。。良かったら今私持ってるのでどうですか?」と言って頂いて、ご本人から買わせて頂く事に。そしてサインまで書いて頂きました(私がお願いしたんだけどさ)。
本当に嬉しかったです。
大事にしなきゃ。
最後に名前を書いて(その中にはノゾエ氏の名前も発見!)、高野さん、スタッフの方にお礼を言ってモンドを後にしました。
なんだかとってもホンワカした気分になって、絵だけじゃなく高野さんにも触れる事が出来て、幸せな時間だったなぁ。
今後もいっぱい彼女の作品が見たいし、松尾作品にも関わっていってくれたら嬉しいなぁと思います。
今調べてみたらまだ在庫がある模様↓
魚わらう日/高野 華生瑠

¥735
Amazon.co.jp
気になった方は是非。素敵な画集です。
開催中といっても今日が最終日。ギリギリです。
高野華生瑠さんは大人計画好きな方ならご存知ですよね?
「キャバレー」の美術、映画「クワイエットルームにようこそ」の絵コンテ、「キレイ2005」の舞台美術etc、、、、さらにSAKEROCKのCDデザインも手がけてらっしゃる方です。
その彼女の個展が、国立にある「ギャラリーモンド」というところで開催されてたので行って来たのです。
国立、、、来たのは2度目。
ちゃんと歩いたのは今回が初。すごいいいとこだねー。一橋大学がある大学通りをまっすぐ歩いて行くとギャラリーモンドはあるのだけど、そこまでの距離、駅から約10分。
たったこれだけしか歩いてないのにすんごく心地良い街でした。大学がある街って意外と心地良かったりするのよね私。
そしてさすが大学通り!って思ったのが飲食店の多さなのだけど、この通り、あらゆるフードチェーン店があってビックリ。ミスド、マック、モス、ケンタッキー、ロイヤルホスト、ガスト、大戸屋、ドトール、スタバ、、、、本当パーフェクトに揃ってた。
もちろんオシャレなカフェもあったり、緑も多いし、素敵な街だね。
ギャラリーモンドは階段を上がって中に入るギャラリーだったのだけど、とっても入り易い雰囲気の所でした。
階段を上がったところで、なにやら聞き覚えのある声が。
もしかして・・・と思って中を覗いてみると、
近藤公園くんがいた
のです。やっぱり彼の高い声だったか。むー。一気に緊張する私。なんでいるんだよーーーと思いながらも仕方ない、ここまで来たんだから!見たかったんだから!と思って恐る恐る中へ・・・
スタッフの方が「こんにちわー」と迎え入れてくれたのだけど、このギャラリー、めちゃめちゃ小さくて(リトルモア地下の半分くらいかなぁ)しかも一般のお客は誰も居ず、すぐそこに公園くんがいるって感じになっちゃって、ドギマギな私。いやはや、阿部さんや松尾さんや源ちゃんくらいの好き度ではないけど、それでも大人計画の役者さんでしょ?緊張するさー。もー。
しかも途中で私の携帯の着信音がなったんだけど、SAKEの曲にしてるもんだから超気まずいでやんの。
穴があるなら入りたいくらい恥ずかしかったっす。
でもスタッフの方が気さくな方で、途中「どうやってこの個展お知りになられたんですか?」とか聞いてくれたのがとっても救いでした。
肝心の個展ですが、
そこまで彼女の事まだ知らないけど、私の知ってる範囲での彼女らしさが出てる作品、私がこの絵好きだなぁって思ってた絵に近い雰囲気のものが多く展示されてて凄く素敵でした。
箱が小さ過ぎるので公園くんが常に近くにいるっていうこの状況、結構限界が近かったのだけど、そこはぐっと我慢して、1つ1つの絵をじっくり見ました。
さっきスタッフさんに「どうやってこの個展お知りになられたんですか?」て聞かれて、私は「ネットで調べてきました。高野さんの絵がとても好きで・・・」て言ったら、「そうなんですかぁ~、あ、彼女が高野さんです」って、なんとご本人がいらっしゃったのですね。
ビックリして声にもならなかったんだけど、恐縮と思いつつ、少しお話をさせてもらいました。
とっても気さくで素敵な方で、私とタメだなんて思えない程大人な女性でした(とは言えもう30なんだし大人じゃないとヤバいだろうとも思うが)。
この間はさすがに公園くんがどこにいたのかは定かではない・・・
で、タイトルの「魚わらう日」という画集を彼女は出していて、以前一度欲しいと思って調べた事があったんだけども、その本が置いてあったので「この本、欲しいと思ってたんですけどまだ買ってなくて・・・」と高野さんに言ったら「実はこの本の出版社が無くなっちゃって、もう私の手元にしか無いかもしれないんですよね。。良かったら今私持ってるのでどうですか?」と言って頂いて、ご本人から買わせて頂く事に。そしてサインまで書いて頂きました(私がお願いしたんだけどさ)。
本当に嬉しかったです。
大事にしなきゃ。
最後に名前を書いて(その中にはノゾエ氏の名前も発見!)、高野さん、スタッフの方にお礼を言ってモンドを後にしました。
なんだかとってもホンワカした気分になって、絵だけじゃなく高野さんにも触れる事が出来て、幸せな時間だったなぁ。
今後もいっぱい彼女の作品が見たいし、松尾作品にも関わっていってくれたら嬉しいなぁと思います。
今調べてみたらまだ在庫がある模様↓
魚わらう日/高野 華生瑠

¥735
Amazon.co.jp
気になった方は是非。素敵な画集です。


