帰省中の楽しみだった、志の輔さんの落語「志の輔のこころみ」を観に富山の廃れた(失礼)街へ。
今日は珍しく母親と、京都から帰省中の弟と3人での観劇。

志の輔さんは富山県出身の落語家さんなのですよ。
昔はよく地元のローカルな番組にもバンバン出てらして、よくテレビで観てました。
その頃は私も若かったし、落語になんて一切興味も関心も無かったので、なんで富山出身の芸能人てこんな地味な人しかいないんだよ!などと失礼な事も思ってましたが、
今じゃぁあなた!
そんな私が自らのお金でチケットを買い、落語を聞きに行くなんて日が来ようとはビックリですがな。

だって志の輔さんの公演、東京じゃ取れないんだもの。
そうなったら地元で観るしかないじゃないか。

という流れで、本日観て来ました。

あっぱれ!

でごぜーやす!
なんて言ったらいいのかしら?もう凄いってもんじゃないっす。
今のリアルタイムなニュースを取り入れながら笑いを誘い、現代落語から古典落語まで、あれよあれよと志の輔の世界にどっぷりはまっていったのでした。
母親も弟ももちろん落語は初めてだったのに、終演後は大興奮。凄いの連続でした。
最後の演目なんてなんと、1時間もあったのですよ!
それを水も飲まずに喋りたおすなんて並大抵の事じゃないでしょ?

志の輔師匠!尊敬です!

写真はロビーで売っていた志の輔饅頭とどら焼き。因に富山の老舗、竹林堂さん製造です。
ん~これも美味!
志の輔ドラと饅頭