を観にあうるすぽっとへ。
今日は東京千秋楽。

凄く良い芝居で、久々に嬉しくなりました。
倉持さんの作品は独特で、いつも観劇後に「?」が残るような不思議な感覚をくれるのですが、それが心地良かったりして好きです。
今回もその「?」が浮かんだものの、ストーリーがとても面白く、完成度が凄く高いように思いました。
時間が前後する場面が多く、凄く観てて頭を使うのだけど、そこまで複雑じゃなく自然に過去と未来が交差していて観客にとても優しい演出がされてるなー、なんて思ったり。

ワンマンショー」を観た時も思ったんだけど、倉持作品は1度観ただけでは分からないんですよね。
深すぎるというか。複雑で。
回数を重ねて分かって来るところがたくさんあるような気がするのですよ。
今回もやっぱり1回じゃ駄目だな、と思いました。
でも今日が千秋楽。。。
むー。
もう1回観たかったなー。

役者さんの演技の素晴らしさはもう、言葉になりません。
ともさかさん、公園くん、村岡さん、玉置さん、六角さん、本当に素晴らしかった。
観てる私達が安心して、ストーリーに集中出来るって事は役者さんの演技が安定してるからだと思うし、今回私はその集中が出来たので、凄く感謝。
仲の良い感じも凄く伝わって来て、微笑ましかったです。

カーテンコールには倉持氏も登場。
特別何か話したりはしてくれなかったけど、素晴らしい千秋楽でした。

大満足でやんす!