未来は想像の外に
秋晴れの関東です。近隣の大きなお祭りに行って、昼ビールしてきました!お祭りと言えば…幼い頃の息子はいつもお祭りで泣いていました。クジをやりたがるんだけどね。本人は、絶対当たると思って引くわけ。当たんないじゃん?ほとんどは。本気で当たると思って、ワクワク絶頂で引いて、当たらなくて号泣、がパターン。毎年ハズレているのに、今度こそ絶対当たる!と思えるのって、すごいよねー。当たる未来を信じてる。今はもう、いろんな仕組がわかってクジなんてひかないし、賭け事もバカらしい!という息子だけれど。中学三年生の秋。いろんなところから、進路についての話が聞こえてきます。自分の未来を、自分で選ぶ。やりたいことは何か。好きなことは何か。行きたいところはあるのか。どうしてそこに行きたいのか。15歳の頭で沢山考えているんだろうな。中学三年生で、やりたいと思うことが見つかるってすごいよね。このスポーツを続けたいこの学部にはいりたいこんな仕事につきたい先に生きている私たちから見たら、そんなの無理だよ難しいよ食べていけるの?と思える夢かもしれないけれど。でもさー。私たちの知っているこれまでの時代を、もう今の子どもたちは生きないんだよね。だったら、私たちの予想する結末や、予想からの心配って、無駄な気がしてならないのだよ。私が自分の経験から息子にアドバイス…ついしちゃってきたけど、息子が歩く未来は、いつでも私の想像外の世界にあったなー、と今、思うのです。まぁ、私のアドバイスを聞くような男ではないけれども大人が自分の経験から予想した未来を、子どもに伝えることって、必要なんだろうか。その心配が、子どもの足枷になっていないかそのアドバイスが、子どもが体験することを奪っていないか私はいつも、気をつけるようにしています。息子はただ、当たると信じてクジをひきたいと言った。私と旦那は、今まで当たったの見たことないよ〜どうせ当たらないよ〜お金の無駄だよ〜と、息子がクジをひいて得る経験を奪おうとしていた。結果、やっぱり息子は毎回クジを引いたんだけどあの時も、クジを引きたいんだね〜当たりを引きたいんだね〜って、言ってあげればよかったなー。今、息子が決めた進路が、息子の夢に繋がっているといいな。思う未来に繋がっていなかったとしても、そこからまた息子はまた何かを学んで、自分の頭で考え、自分の足で歩いていくのだろう。何がどう繋がって未来へいくのか、わからないもんね。それは難しいんじゃないのー?そんなことして大丈夫ー?じゃなくて、これがやりたいんだね〜どんなところが好きなのー?って、たくさん息子の話を聴いて、勇気づけていきたい!と、思います、2019、秋、栗、食べたい←決意からの食欲 募 集 ののちゃん&あいちゃんプレゼンツ______________あなたの好きを語らない会?______________日時:11月2日(土) 12時~15時場所:横浜東戸塚駅すぐ会費:2,000円お申し込みは…pas_suiseimom★yahoo.co,jp↑★を@に変更してくださいお知らせ 今年もやります!パワアドフェスタ2019日時:11月20日(水) 10時~17時場所:横浜 上大岡駅 ウィリング上大岡9階和室パワーアドスマイルの文化祭!ぜひお立ち寄りくださいませ〜