ゲーム規制に物申す
トリセツ講座は終わりましたがフォローアップLINEが動いています。嬉しいなぁー。先日も書きましたけど事件は現場で怒っている!んだよねーいいもの手に入れた!と思っても実践で使えるようになるまではやっぱり練習だと思うのです。でも自主練が続かなかったときは皆で練習もいいと思うんだよねー。そんなことを体感中です。ほんと、雲がかかってるだけで底にはあれしかないんですよ。あれ。あえて言いませんけどね。あれ。うふふ。いつでも愛され前提のひと↑↑↑またまた晩御飯のときに息子が話しかけてきました。ははーん。さてはキミ、私が好きだね?←思春期息子からの問いかけには全力で答えますよ!ご飯食べてる箸を止め、身体ごと息子のほうを見ました。今日は何を言い出すんだろうか笑「あのさ、香川県でのゲーム規制の話知ってる?」18歳以下のゲームを規制した条例。まったくテレビを観ないのに、時事問題よく知ってるねー笑「うん、何となく知ってる〜」「あれさ、意味無くね?」「どうしてそう思うのー?」どんなこと、思っているんでしょうかね?「そんなことしたら、香川県の人口が減るよ。誰も住まなくなるよ。」「なんでそう思うのー?」「条例は作ったけど、罰則はないんだよ。意味ないよ。親がゲームを認めていたら、条例あっても子どもはやめないじゃん」「罰則がないのがダメだと思ってるの?」「罰則がなかったら、条例決めても守らないじゃん。守らなくても怒られないんだから。」「罰則があると守られると思ってるのかー。そっかー。」「何が決めて、守らなくてもなにもないなら、決めたこと守るわけないじやん」「ほー、そうなんだ〜。そう思うのねー。ところで、ゲーム規制自体はどう思ってるの?」息子は毎日ゲームをするし我が家は時間規制もしていません。そんなゲーム好きから見たらこの条例はどう見えるんだろう。「子どもにさ、ゲームするな!って我慢させたら、大人になってその反動がでると思う」「ほー!!どうしてそう思うの?」「子どもの頃好きなものを我慢しても、好きは変わらないんだから、我慢させたら大人になった時それが爆発すると思う」「そうなのかー!爆発したらどうなるの?」「引きこもりとか?ニートでゲームしかしないとか。ゲーム中毒とかさ。」「そうなんだー!」「ま、ゲームしない人や、香川県の人からみたら、自分ももうゲーム中毒だろうけど」「ほー。そう思うんだ〜。お母さんの意見言ってもいい?」「いいよ」「ゲーム中毒って、ゲームしかしないでご飯も食べない、とか、ゲームばかりで生活ができないとか、そういうイメージなんだよね。だから、私から見たら、キミはゲーム中毒ではないかなー」今の息子は夜中までゲームしているし休日ずっとゲームしています。ご飯も寝る時間もお任せしてるけど平日朝はなんとか起きてる。風邪もひいてない。笑「自分で考えて、ゲームする時間を調整するとか、身体の感覚をみる、とかが大事な気がするなー」「まーね。でも、今の自分のような生活を小さい頃からしていたらゲーム中毒になるとは思うけどね」「小さいって、どれくらい?」「小学校低学年とか?」「小学校低学年は、ゲームとどう付き合うのがいいと思う?」「親が時間決めてもいいんじやない?」「へー!そうなんだー!逆に、本人に、お任せしていいのは、いつからだと思ってるの?」「小5」「え?!どうして?」「わかんない笑」わからないといいつつ10歳を選んでるあたり…おぬし、なかなかやな。この他にも、「子どもが公園でボール遊びをするのがいけないという決まりがあるのに。老人の、ゲートボールが許されるのはなぜだ!」とか、「子どもが公園で自由に遊べない上にゲームを規制するなんて。どうしろって言うんだ!」とか、色々物申しておりました息子の話を聴いている私のなかに「ゲームばかりは中毒になる!」「ゲームは悪いもの!」という私の思考が強くあったら息子の話は黙って聴けないと思う。この議題にモヤモヤもしなかったのでフラットに意見を交換することができたのね、きっと。ひとりの人として扱ってほしい時期。特に思春期は、そうだと思います。相手の話を最後まで聴く。自分の意見を言う前に話してもいいか、許可をとる。相手の話をはなから否定しない。友達とは、できることだね。子どもとも、そうするのおすすめです。子どもの話を最後まできかない。親の意見を一方的に話す。子どもの話をはなから否定しない。ドキッ!とした方は目をつぶって手を上げてください。はい、あなた!気付いたんだもの、花丸よ自分の話を最後まで聴いてくれる。お母さんの意見を言う前に話していいか、聞いてくれる。自分の話を否定されない。こんな風にしてくれたら自分には能力がある人々は私の仲間だと思ってもらえそうねよーし、私もがんばろー