「教える」ということは非常に難しいもので。
教える側にも
教わる側にも
備わっておくべきことというものが存在するわけです。
恐縮ですがスクールコーチ( まだアシスタントなんですけれども汗 )として子供たちにバスケを教えるとなると、
それはもう膨大なスキルの引き出し。
体の動きやら体力。
練習メニューを組み合わせる能力。
練習メニューを作り出す能力。
そして、それを伝えるという伝達力。スピーチ力。
子供たちが自分が伝えた動きをしているのか確認し、また次のことを考える。
書き出したらキリがないくらい。
しかし、
教わる方に必要なものは
至ってシンプルだと思っています。
傾聴力。協調性。
そして、
実践力。
シンプルと言いつつ意外と難しい。
人間には個性があるから。
しかも、スクールに通う子達は
個性を隠すことなんてしないもんですから
マイワールドに入っちゃうなんて日常茶飯事なのです。
そこをどう工夫して
指導していくか。
うーん。
とりあえず教える側に必要な能力を追加。
惹きつける能力。
子供たちは
「おっ、面白い」
「なんだなんだ?」
と興味が向けば
アンパンマンだろうが
ウルトラマンだろうが
すぐ食いつきます。
そして、真似をします。
これは良い。
でも私はなにもできない。
ごちゃごちゃ言わずに
スキル伸ばしていきます。
あわよくば
体重も減って
親御さんも
惹きつけちゃったりして。(ドン引き)