稽古日誌 | 呼吸投げの男のブログ

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稽古内容
 ・体の変更
 ・諸手取り呼吸法
 ・諸手取り小手返し
 ・突き回転投げ
 ・座技呼吸法




抜きが「合わせ」を生む!
相手の力の方向に抜いてあげる事。

今までは力を抜いてと言われていても、漠然と力を抜くことしか出来なかった。

最近、合わせに繋がる抜き方が少しだけ理解出来るようになってきました。

大切なのはファーストコンタクト!

掴まれた瞬間や触れた瞬間に力を抜いて相手を呼び込んで崩す。

これをやるようになってから相手に技を掛けやすくなった気がします。

先日、174cmの自分が196cmの外国人に押さえ込まれてから思いました。

力で対抗するのは骨格的に無理、限界があると。

物凄い圧力です。


でも、抜きは関係ない。

先生に言われるように、掴まれた瞬間に手首を脱力(でも、指先から気を出す感じ)してみたら、思いのほか相手の力が合わさってきて崩れていました。

「あれ?」って感じ…


崩そうとばかり意識が働けば力が入り、力がふつかって相手の思うつぼ!

抜きがおろそかになってはダメ!

抜いて合わせなかったら崩せない!

力で崩せるのは、相手が同等のパワーかそれ以下のパワーの場合。

それは本当の崩しでない。

これは抜かれて崩された経験のある人にしかわからないと思います。

だから私は出来るだけ多く先生の腕を取らせて頂いて、感覚を体に染み込ませる。

まずは自分が本当に合わせられて崩されることが絶対に必要ですから(^^)