コピーライティングの基本の法則
その商品の「価格」で集客をした場合
・「新規オープンにつき激安プライス」
・「限定○○個の売りつくし」
など、なぜ安いのかという理由が書かれていると、
コピーに説得力が出て、見た人の心を動かします。
ネットでものを売ろうとした時は、コピーがとても大切になります。
そして実は「安さ」だけが特徴の商品は、コピーが作りやすく、
安いから「売れやすい」と思ってしまいます。
しかし、あまりお客に向けて「安さ」を売りにするのは、
ネットでものを売るときには、注意したほうがいいです。
「安い」があたりまえになってしまったら、
自分が売るものはすべて安いものしかないと思われてしいます。
その商品の「量」で集客をした場合
・「○○個のご購入で、今ならさらに○個プレゼント」
・「○○個のご購入で、今なら○○をプレゼント」
・「ビジネススーツ、5点セットこの価格!」
セット販売で売上を伸ばすとき、クロスセルやアップセル、
ダウンセルが使われます。
量で圧倒されたり、オマケがとっても魅力的で、
つい商品を購入してしまったことはありませんか?
その商品の価格の壁を払うには、日頃からコピーを
観て考えるようにすると、表現方法が解るようになります。
▼コピーで大切なのは、商品の中身を想像することです。
>> http://www.wn-project.net/frontafili/1015-3.htm