本日は、ある方と交渉。
会話の途中、相手の話と共鳴する。
そのために必要なもの・・

それは、交渉に際しての知識。
相手と合わせるためには
こちらもそれなりの知識が不可欠。

新たに知らなくてもできることは
当たり前のようにできること。
何事も当たり前のようにできるために
極意を学んでおくことは楽な道へ
自分が行くために必要なこと。

先日の稽古
師が珍しく有川定輝師の技を指導
そこにある流れが見えないと
何も体得することも無く終わる。

何かをする時に知っていれば
先に進む時には加速度的になる。
確かに何も知らなくて進めるが
無駄に力を使い消耗し果てる。

極意を学ぶとは
知ってると思い込む妄想からの脱却。
この世に思い込んでる事こそ
恐ろしい事は、ありません。

ああ、あれね
という言葉が口癖なら
気をつけた方がいいかも。

食べてみないと牡丹餅は
味わえません、みな違いますからね。

では、いつかまた。