本日も稽古、

木剣、杖ながら稽古してると

その場に応じた打ちこみが必須。

 

強力の人には応じ

弱力の人には応じ

すべての人に応じ・・・

打つことよりも

受けることが大切。

 

相手の力7なら3

相手の力3なら7

とはいうが一打は一期一会

同じ人でも毎回、違う。

 

それでも応じる

ここに難しさがある。

皮、身、骨

そこを意識して打ちこむこともできるが

それは戦場、実戦のみ・・もはや無用の長物。

 

流石は、我が師匠

私が他稽古でも何かを学び会得していれば

さらに新しいもの(課題)が来る。

 

そこまで道を求むものは少ない

道を歩むのは厳しいが楽しい

極意あればこその当然至極