ぶっはぁ〜つかれた![]()
けども実り多い一日でありました![]()
娘と待ち合わせして、夜の野球少年の誕生パーテー準備、そして稽古場へ。
時間を間違えて、早く着いてしまい、暇すぎたので、アスリートっぽく集中力高めてるごっこをマンガ読みつつやってみたりして(笑)
ナツさんの二段審査の前に、受験者としての準備について山椒先生から喝入れアリ![]()
ボンさんにあとで聞いたら、ちゃんと叱られることは多いそうで。
ただ単なる怒りん坊では決してなくて、常に礼節を重んじること、は日頃から適宜、明確に伝えられているそう。確かに道場のみなさまからも礼節を感じます。
アップのように直前稽古。
おお、ナツさん緊張してる…、と私は落ち着くもので(笑)
ナツさんの姿勢を見ながら起き上がり、攻めていたらば、もっとテンポ速くして!と山椒先生より激が飛んできましたので、もうナツさんと私だけ、二人の世界に没入〜![]()
テンポは速いし、本数は多いし、自由技はひとつごとに受けは交代するから、かなり受験者、ナツさんを追い込む審査方式…と思いました。
そうして追い込まれていくと、まず受験者の方の呼吸が乱れてくる、出題に即して、なんとか足が動いてる…けど、と心配な感じになります。
それが、ある瞬間から、まさにゾーンに入ったかのように、自然に動き始める〜![]()
むだな力が無くなり、軸に四肢が連動してる
合理的な身体操作に振り切られてる![]()
この意識を捨て去り、頭から身体に切り替わっていく様子をまた見られて良かった。
稽古してきて、身についているものがオートマ作動し始める、みたいな。
ケイコハウソツカナイなことを実感できる審査方式になっているなあ〜と思いました。
そもそも私にナツさん審査の受けを任されたこともまた、山椒先生のナツさん&私に喝入れする育成支援だったのかも(笑)
ボンさんから、迫力ある受けでした、と。
山椒先生からは、審査は演武とは違うから、そのままで良い、と言われました。
私も実は結構、追い込まれてましたので(笑)ありままの自分であったのかと。
ナツさんにも、意識捨てたあと、受けとしても気持ちよかったです
と感謝とともに伝えました。
すぐさま、おさらい稽古。
これから二段を受ける方が続くそうで、しばらく山椒先生の武器取り稽古を受けられるってこと![]()
稽古後、ボンさんが投げてください、と言われて、10本位…でと始まった自由技稽古みたいなの、気付けば50本越えて、その先数えるのやめました(笑)
ものすごく丁寧に、山椒先生がボンさんの打ち方、起き上がりからの攻め方について指導が入る〜。
ボンさんは縦横に大きいので、私は大きく捌くか、またはしれっと入身するかの呼吸投げのみ…になる。
ゴンさんから、ものすごい迫力ある演武として見てました
と、ナツさんからは、迫力出すコツを尋ねられました。
稽古を重ねていくほどに、技は取りだけでは成り立たない、と思う。少なくとも受けに興味を持って、取りに向いてもらう働きかけは必要ですが、それ以降は、受けの方任せ〜です。
ボンさんなら、なおさら…で、演武として迫力が出るのは、ひとえにボンさんの受けがしなやかだけど、大きくダイナミックだから![]()
私も精進します![]()
ボンさん相手だと、頭を使ってる暇はないので、反応のみで。
そうして足腰ガタガタいわせながら、自宅に戻って、野球少年のバースデーパーチー
を行いました。
デトックスのあとの疲労感…おやすみなさい。