四方投げで話題になりました。
最後は、投げっぱなしかそれとも手を離さずに
畳まで押さえつけるか、その後手刀を入れるか
否かと。
原型は手刀でとどめを刺すのでしょうが、
大先生の戦後のフィルムを拝見すると、
投げっぱなしか、手刀を入れるにしても
触れる程度にしか見えないことが多い気が
しました。
いろいろと知ったうえで、その人の性と、
状況にあったやり方を選択すれば
いいのでしょうか。
自然に滲みでてくるような・・・って言葉を目にしました。大先生の晩年は、拝見してるとこの言葉通りの気がしてなりません。
色々と異論はあるでしょうが、しかし絶妙な合わせと抜けは、自然としか言い様のないような気がします。
考えないでできるようになりたいですね。
色々と異論はあるでしょうが、しかし絶妙な合わせと抜けは、自然としか言い様のないような気がします。
考えないでできるようになりたいですね。
味もそうですが、万人受けするわかり易い味と、素人には解らないけれども玄人が唸る味が存在する気がします。
技にも、誰もが「すごいね!かなわないな!」と言っちゃうものと、一見して素人にはツマンナイ、地味だなと見過ごされてしまうが、玄人が思わず「あっ!」と言って考え込んでしまうような妙技があると思います。
しかし、それは案外他愛のないちょっとした操作だったりします。
だから、解りやすいものだけでなく、道の先へ遥か進んで行かれた方の技を目の当たりにし、おどろく経験が道の人には必要です。
技にも、誰もが「すごいね!かなわないな!」と言っちゃうものと、一見して素人にはツマンナイ、地味だなと見過ごされてしまうが、玄人が思わず「あっ!」と言って考え込んでしまうような妙技があると思います。
しかし、それは案外他愛のないちょっとした操作だったりします。
だから、解りやすいものだけでなく、道の先へ遥か進んで行かれた方の技を目の当たりにし、おどろく経験が道の人には必要です。
