Geminiにモヤモヤする疑問に答えてもらったよー
わたしは書いていない!そう、書いていないんだ!!
最近、SNSやブログ、YouTubeを見ていて、ふと「これってどうなの?」って思うことがあるんです。
それは、有名人のニュースが出た直後に投稿される 「〇〇さんの命式、占ってみました!」 という記事。
「やっぱり星に出てました」「この時期はカードが悪かったです」なんて解説をよく目にしますが、正直なところ……。
「それって、結果がわかってからの後出しジャンケンじゃない?」
……なーんて、モヤモヤしちゃうんですよね(笑)
■ 「都合のいい解釈」への違和感
もちろん、占い自体を否定したいわけじゃないんです。 でも、すでに成功している人や、世間で騒動になった人を後から占って「ほら当たってる」と言うのは、なんだか「後付けの答え合わせ」を見せられている気分。
これって、占いというより「すでに完成したパズル」を都合よく説明しているだけに見えちゃう。 本人がいないところで勝手にレッテルを貼ってしまうのも、なんだか危ういなと感じるんです。
■ 「レッテル貼り」の怖さ
特に「この星(カード)があるから、この人はこういう性格だ」と断定してしまうのは、一歩間違えればただの決めつけ。
不特定多数に向けた発信だと、どうしても「わかりやすさ」が優先されますが、生年月日やカードだけでその人の人間性を型にはめてしまうのは、少し強引すぎる気がするんですよね。
占いが、誰かをジャッジしたり、ステレオタイプに押し込めたりする道具になってしまうのは、少し寂しいなと思うんです。
■ 占い本来の「良さ」ってなんだろう?
じゃあ、どんな占いなら納得できるのかな?と考えてみたのですが。 個人的には、過去のこじつけではなく「未来への予測」として発信されているものなら、いいなと思うんです。
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「この先、こういう流れが来るかもしれない」
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「今はこういう時期だから、こう備えると良さそう」
といった、これから先の可能性を提示する形。 外れるリスクを承知で未来を語る方が、後出しジャンケンよりもずっと誠実だし、占い本来の「羅針盤」としての役割を果たしている気がします。
■ 最後に
占う側が、対象を「数字稼ぎのネタ」として消費するのか。 それとも、一人の人間としてリスペクトを持って向き合うのか。
その境界線が、読み手に伝わる「納得感」の差になるのかもしれません。
皆さんは、最近の「有名人占いブーム」、どう感じていますか?