年が明けたら

・トランジット、プログレス

・ソーラーリターン

・ソーラーアーク

を使って、2026年が自分にとってどんな年になるのかを詠んでみようかなと。

(お誕生日も近いし、ちょうどいいかなって)

 

2025年は2025年でいろんなことあったからなーって思い出しつつ、自分のホロスコープに意味づけ・関連付けをしていこうと思いますので、乞うご期待!!

 

ー小話ー

2025年の12月は小惑星のホロスコープへの影響を調べる時間が多く、翻訳機能をフル活用しながらふむふむと調べていました。

小惑星の話になると海外情報の方が明らかに多いんですよね。

(扱っているのが西洋占星術なので当たり前と言えば当たり前ですけどっ!)

特に個人天体とアスペクトしている小惑星を重点的に見ていくと、意外なところで共通点が見つかったりもするので面白かったりします。

 

最近のマイブームは、サインよりもハウスを重視して詠むこと。

読み込める範囲が広がるとともに扱える情報の質がグッと上がりますからね。

 

今となっては無料作成のホロスコープだけでなく、ChatGPTといったAIに投げてもそれなりの回答が得られるので星読みをするハードルはだいぶ低くなりましたね。

内容を読んでみると矛盾点とかがでてくるのでやはり自分なりの解釈を加えられるようになることは必要になりそうですが・・・

 

古典だったりモダンだったりいろんなもの見ていくと、今の占いってちゃんぽん状態になっている気がするんですよね。突き詰めていくと「結局これってどういうことなの?」にぶち当たる。

 

私的解釈にはなるんですけど、風の時代と言われ始め、個や個性の時代と言われ始めたことで、”わたしのかんがえたおりじなるなうらない”を出したがっている人が多くなってきたのかなと思っていて、眺めていると品種改良に精を出している人たちにも見えてきてしまうんですよね。(自分ものその中の一人かもしれないのだけど)

 

その人の見ている世界観を基軸に紡がれていく言葉を、心地よいと感じるかどうかは受け取る人次第なのでなんともいえないけど、たまーーーーに、ただ聞いているだけなのになんだか不快に感じるなと思うことがでてきたりします。

 

で、なんでかわからないけど、今のはちょっと不快だったなーって思ったりしていると、YouTubeとかだとコメントにも似たように不快だなーってコメントをする人が必ずと言っていいほどいるんですよね。

 

配信者と視聴者でも何かしら近しいもの同士が引き合わせられることってあるんだなーって考えてみるけど、単純に客層の違いだよねって一言で済まされそうでちょっぴり怖くもある。

 

 

※画像はChatGPTで作成

 

星読みで才能を見つける本 自分の知らない自分に出会える [ yuji ]を使って牛歩の如く進めてきた自分を詠む企画は今回でようやく最終回!

 

最終回となる今回は、噂のシャドームーンとドラゴンヘッド、あとは距離について見ていきます。

 

 

 

 

書籍によるとシャドームーンとは自身の月星座の真反対にある星座のこと

このシャドームーンは隠し能力みたいなものでレベルが50あるらしく

なんだかうまくいかないなって時はシャドームーンを意識するようにするといいみたい

 

私のシャドームーンは蟹座になる(そういえばASCも蟹座なのよね)

 

シャドームーン蟹座の本質とは

家好き、集団行動好き

エモーショナルなところ、仲間を大切にするところが長所だとか

料理やおうち時間の過ごし方にこだわりがあるかも

食やホームパーティなどを通じて人との繋がりを深めていく

場の企画や、構成、運営するのが得意かも

 

なかまづくりのヒューマンスキルに長けるとのこと

 

うん?そういえば中学校の頃なんてのは

手軽に作れる野菜炒めにハマってて遊びにきた友達に振る舞うことがあったな

お祭りなんかで集まりがあれば料理を食べに行っていたような気がしなくもない

ただ周りが大人たちばかりで面白くなかったと記憶している

今はお祝いとかやらなくなったからちょっと寂しさを感じていたりもする

家のことで付き合いがなくなってしまったからなしょうがないね

 

まぁでも蟹座ってことを考えると最初はとっつきにくい可能性も大いにありますね

 

っと、ここでこのシャドームーンにドラゴンヘッドのあるハウスを加えると太陽に繋げられるとのことなのでそちらも見てみる

 

私のドラゴンヘッドは11ハウス

つまり課題は

人と積極的に交わること

この生まれは、人付き合いをめんどくさいものと捉えているかもしれません

と、見事なまでにクリーンヒットする文章が書かれていました

り、理由が!理由があるんです!引き際がわからなくなったりするんです!(つまり相手に合わせすぎることがあっただけ)

今の時代はインターネットがあるのでだいぶ気が楽ではあるけど、文章だけだと解釈不一致になる可能性があるのがなー(これは水星と海王星の影響かな)

薄々わかってきたことは、私のもつ星達は対面でこそ活きるということなんだけど・・・正直なところ移動するのがめんどうなんだよなと

 

で、太陽は7ハウスなのでどうしても人が絡んでくることを突きつけられました。

 

はい、解散!なわけではない

 

最後はシャドームーンの星座と太陽の星座の距離から社会で自分を役立てる方法がわかるとのことなのでそちらも見ます。

 

私はシャドームーン蟹座、太陽山羊座なので正反対に位置しています

なので距離は7です(1山羊、2水瓶、3魚、4牡羊、5牡牛、6双子、7蟹)

距離7の人ができる社会貢献はといいますと

人を活かす、何かを磨く

文化的な活動やチームワークにまつわることで社会貢献が可能だそうです

洗練させる、精錬するといったパワーが強いとのことなので、磨き上げるようなことに関わる仕事が良いみたい

 

前職での話ですけど、もっとよくするぞ!な勢いで1人突っ走っている頃がありました

最終的には疲弊していった上に、そこまでやらなくていいんじゃない?って言われたんですよね

そのあとはもう自分がやっていることや言っていることが間違っているのかなとか考えるようになって、それならそもそもの居場所を変えようとなって仕事を辞めました

 

見てくれていた人もいると思うんですけどね、結局自分が満たされるものが得られなかったのが大きい(この辺りは数秘術のLP8とS6がめちゃくちゃ出てる)

 

と、そんな過去は過去ですね。はい。

 

そんなこんなで今回はここまで!

 

だいぶ時間がかかりましたが、書籍『星読みで才能を見つける本 自分の知らない自分に出会える』を使った”星読みで自分を詠む”企画終了です!

 

書籍の最後には「適性あり」と星が伝える職業リストも用意されています

太陽・木星・土星・ドラゴンヘッドのあるハウスに適した職業が羅列されていますので、具体的な職業を知りたい方、参考にしたい方には嬉しいリストかもしれないですねー

いつものようにボケーっと情報を漁っていると面白そうな本を見つける

 

 

表星・裏星があなたの隠れた力を目覚めさせる!!

 

『深層プルトニアン占星術』

 

柴田乙人+遊星塾 学研

 

 

一風変わったタイトルのこちらの書籍

 

潜在能力開発のための実用書シリーズとのことで定価は880円(本体価格854円)

 

1989年12月25日発行って書いてある

 

書籍内のホロスコープ作成用データは1942年〜1980年の範囲まで

 

表を眺めてみるけど手作業でやる必要がない現代でよかったと思った

 

 

 

さて、占星術でホロスコープを詠むとなると

 

基本的には太陽から順々に見ていくと思うのだけど

 

本書では冥王星が主役っぽい

 

基礎知識から始まり、チャート作成、太陽と冥王星のハウス、アスペクト、応用となっている

 

サインの話もあるけど事細かに書いてあるわけでなく、あくまでも惑星とハウスの関係性とアスペクトについて書かれている

 

太陽のあるハウスの項目では、表の顔・自己表現の場・人生の傾向

 

冥王星のあるハウスの項目では、裏の顔・裏の顔のプラス面とマイナス面・運命の傾向

 

わかるようになっている

 

表の顔と裏の顔の項目を読んでみるだけでも十分に新しい発見があった

 

 

 

私のチャートでトランジットを確認すると、今は冥王星同士のスクエアが外れている時期

 

海王星同士のスクエアは残っているけど、他の天体のアスペクトもだいぶおとなしい

 

今のうちに『深層プルトニアン占星術』から自己イメージに新しい視点を加えていこうかなとちょっとだけ思っている

 

 

 

今回はこんな感じで終わりっ!