小さいころから、お化けとか幽霊という言葉が苦手でした。
今でも四谷怪談のような物語はみません。
外国のオカルトモノも殆どみません。
いい歳をして怖いのです。
普段の生活の中で、普通では見えないと思っているモノが見えたりすることが、とても怖かったのです。
そんな私ですが、年を重ねるごとに目に見えないモノに興味を持つようになってきました。
初めは、“ついてる”“つかれてる”の言葉について書かれている本に出会ってからです。
皆さんは、よく疲れた!疲れた!と言葉にしていませんか?
この疲れた、という言葉は、悪い霊に憑かれた所から来ています。
「疲れた=憑かれた」となり悪い霊を引き寄せてしまうのです。
それとは反対に、ついてる!ついてる!と言葉にしていると、「あなたの後ろには、あなたを助けてくれる良い霊がついていてくれてる」となるのです。
“言葉は言霊”普段何気なく使っている言葉は目には見えません。しかし、この言葉には物凄い力が有るのです。
本文通りでは有りませんが、こんな感じで書かれていました。
それからは、目には見えないものに急に興味が出てきました。
「目には見えないけど大切なモノ」をキーワードにしたら、
次々と私の前に現れてきました。
それは、本やメール等の活字も有りますが、
一番は私の経験、体験を通しての教えでした。
仕事や恋愛、家庭内のこと、嬉しい事、悲しい事、楽しい事、辛い事、
飲み屋さんでの出来事、」その他もろもろ・・・
そんな事を
「もし魂が言葉を話すことが出来たら・・・」という感覚で
「私の魂は、こんな経験を通して、こんなことを言いたかった」
何か魂の話となると、重々しくなってしまうが、
私の魂は
「もう重々しいのは苦手だ。もっと自分らしくしてくれ!」と叫んでいる。
