立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる

3歳の長男(ちぇる)との知育育児日記です飛び出すハート
フルタイムワーママです。(表現あってます?)

⬛長男の好きなもの
宇宙、人体、絵本、トミカ、乗り物、ぬいぐるみ、しまじろう、海の生き物
立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる歩く立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる


⬛子供のなぜなぜどう答える?

3歳ちぇるはなんでも不思議!

話すとなーぜなぜ?がどんどんでてきて、
話が進まないこともしばしば。

特に最近気になっているのは、ロシアとウクライナの戦争のニュース。

戦争って何?
なぜ戦争するの?
日本は戦争しないよね?

ときて、日本も昔戦争したことあるよ、という話をしたらなぜなぜが止まらなくなりましたキョロキョロ

それはそうだよなぁ。
日本が戦争したなんて、今後戦争になるのか不安もあるし、なぜ?と思うよなぁぁと私も同意です。

でも、なぜ?と言われるとすぐ答えられず…

日本がなぜ戦争したのかは、私も小さい頃気になって両親に聞いたことがあります。
でも回答は、「ハワイに攻撃したから」とのこと。

え!?なぜ!?ってなりますが、それ以上の答えはかえってこず。

高校の世界史で勉強した時に、やっと謎が解けると思いましたが、結局よくわからず凝視

気になっていました。

ちぇるの疑問にちゃんと答えたいし、
今度こそ自分の長年のなぞを解決する機会かもと思って購入したのがこの本です。

なかなか分厚いですし、
電車で読むのはちょっと恥ずかしいですニコニコ

(しかも、たまたま会社の荷物チェックがあってかなり突っ込まれましたニコニコ)

でも、めちゃくちゃ面白いびっくりマーク

「この国ボコすぞ!」

みたいな口語体の口調で、
でも地図で大体のイメージも掴みながら、
世界史の全体像が把握できます。

世界史のドラマティックな部分も残しながらどんどんストーリーが進んでいき、
遂に日本が戦争をした理由がわかりました。

貧困で苦しんでいたセルビア人がオーストリアの王子を殺害。
オーストリアがセルビアに戦争を持ちかけると、セルビアをロシアが助ける。
昔オーストリアと同じ国だったドイツが助ける。
ヨーロッパに拡がる。
アジア諸国に領土を拡げていた日本が同盟を結んでいたドイツを助ける。

みたいな流れで、ローマの時代から(もっと前から?)の色々な確執がここで表面化した、と解釈しました。

戦争は、貧困で辛い時、もっと領土が欲しいと思う人が上にたった時に起こるのかなぁなんて思ったり。

とにかくそんな流れがすーーっと入ってくる本でした。

あまりにも納得して、晩酌の時に家に貼ってある世界地図の前に夫を座らせて世界史講義も行いましたニコニコ
(謎の講義を聞かされる被害者の夫にっこり)

そんなこんなで、ちぇるにも質問に答えてあげることができました。

個人的には中国の歴史が面白くて、もっと深掘りしたいと思ったり。

世界の歴史をもう一度さらいたいと思ってる方にめちゃくちゃおすすめです指差し