昨日は雨、


eiじの下校時は

本当に微妙な小雨で

傘をささなくても大丈夫…かな?

と言う感じ。


さぁ、傘をさしてくるのか、

ちゃーんと遊ばずささずに帰ってくるか、

どっちかなキメてる


なかなか帰ってこないなぁ。


…すると、

声が聞こえてきた。

きっとeiじ達だな!と

ベランダから坂を眺める。看板持ち


おっ!見えてきた!

スターくん達とeiじ


スターくんたちは傘をささずに歩いている

けど…うん。eiじは☂️さしてます。笑

ま、小雨だしさしちゃダメ、

なわけではないからね指差し


スターくんたちとeiじは

ゆったり、のんびり歩いてる。

少しeiじが後ろを歩いてる、かな?


マンション近くになり

みんなの姿が見えなくなる。


さ、玄関まで迎えに行こうかな、


なかなか上がってこないなぁ、

と、階段を眺めていると

スターくんたちはもう階段を登ってる、


あれ?eiじはどうした?

1人だけエレベーター乗ったのかなぁ。知らんぷり


ん?!

あんぐりeiじ、まだ

マンションのエントランスにいる!

え?なんで?


あ、傘をしまってるのかな、

うまくしまえないのかな?


どうしたんだろ。

と私もソワソワ。

するとeiじの姿が見えなくなり、

自宅のインターフォンがなる。


すぐに解除ボタンを押す私。


どうしたんだろ、心配だな、と

ボタンを押してすぐに玄関を出て

廊下を眺める。


真顔こないなぁ。

どうした?やっぱり何かあったのかな、

とエレベーターと階段の方へ歩いていく


するとエレベーターの開く音、


「おかえり〜ニコニコ

と言い終わる前に

あんぐりびっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマークえ、どうしたのはてなマーク


泣くうさぎ


びっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマーク泣いてるっ


「えっ!どうしたの?」


大泣き大泣き大泣きえええぇーん、

えっえっえっ大泣き


「え、どうした?え?どうしたの?

 何があった?悲しい悲しい


泣いているeiじに

私も動揺してしまい、

パニック、

まだ理由も聞けてないのに

私も涙が出てくる。


「どうしたの?eiじ〜悲しい


と近寄り、傘を受け取り、

抱きしめたくて仕方ない。


ううぅ、うえ〜ん大泣き


「どうしたのぉ!悲しい


ランドセル、邪魔!

抱きしめられないじゃないか!


ランドセルをむしり取り、

eiじを抱き抱える。


ええぇーん大泣き


重っ!不安

でも、泣いてるeiじが心配で心配で必死。


私の心の中は

まだ何も聞いてもいないのに


泣いてる =


お友達に仲間はずれにされたのかも不安

エントランスで1人だけ入れてもらえなくて

eiじは入れてやんないよ!

みたいな事言われたのかも不安

くそぉ!私の大切なeiじに、

意地悪するなんてぇぇ悲しい

とりあえず家に入って

すぐ抱きしめてあげなきゃ!

寄り添ってあげなきゃ!悲しい


と、泣いているeiじの事で頭がいっぱい。


手だけ洗わせて

すぐにまた抱きしめる。


「eiじ、どうしたの?

 何があった?悲しい」と数回話しかけ

背中をさする。🫲


やっとeiじも落ち着いてきた。ぐすん

私の方を向いたので

手を繋ぎ、目を覗き込みながら

ゆっくり聞く。


「どうしたの?悲しいことがあった?悲しい


するとeiじが


「おしっこがしたくなって…ぐすん

 我慢できなくなってぐすん

 うっ…うううぇーん大泣き

 おしっこ出ちゃったの大泣き

 ごめんなさいぃ大泣き


へっ?驚き


おしっこ?

え、待って驚き

おしっこ

漏らしちゃって

泣いてるの?驚き


……昇天


な〜んだ!おしっこ漏らしただけかー!


「おしっこ漏れちゃったの?

 なんだ!そんなの大丈夫だよぉ!ニコニコ


「お母さんに大泣き

 怒られると思って大泣き


「怒らないよ、そんなことで!

 なんだ〜

 あー、よかった!

 大丈夫だよ、

 漏らしても着替えればいいんだし、

 洗濯すればいいんだよ。」


ううううううぇぇぇえーん大泣き


私は「大丈夫だよ、大丈夫だよ

   怒ってないよ、、大丈夫にっこり」と

長い間eiじの背中をさすり、抱きしめた。


私はとても安心した。

お友達と何かトラブルがあったんだ、

悲しい思いをしたんだ、と

気が気じゃなかったから。


おしっこ、と聞いて

心底安心した。


そして思った。


いや…

涙返して。

結構泣いたわ昇天


お友達とのトラブルかも、と

被害妄想が爆発したのも

恥ずかしい。


そして、私お漏らしして怒ったこと、

なくない?

そもそもお漏らしした事ないよね。


もう小学生になるし、

おしっこしたいからって

トイレが無い公園とかで

ここら辺で誰も見てないから

立ちションしてもいいよ、

とかはもう卒業だよ。と


大切な部分だからお外で出したりは

できないんだよ、


我慢したり、

前もってトイレにいくように、と

年長さんの頃伝えたし

成長に伴い

そういう事もなくなったけれど。


でも、eiじは

お漏らしした=お母さんに怒られる

だったんだなぁ。


なんかショック真顔


そして、お漏らし、というには

可愛らしい本当に

チョビっとパンツがシミになっている程度。 


いや、この程度で良かったよ。 

友達は近くに居なかったけど

これが一緒に歩いている途中、

もっと大量にでて

ズボンもシミがはっきりわかってたり

じゃぼじゃぼ出た、とかだったら

お友達に笑われたりしたかもしれないし、

本人もきっとそうなったら

傷ついていたかもしれない。


小学一年生、

まだまだ楽しさや周りの雰囲気に流されて

帰る前にトイレに行ったりせず

下校時に尿意がくる事だってある。


5年生のkooさんだって

玄関開けたらダッシュで

トイレ入る時あるもんな〜爆笑

いや、トイレ行ってから帰ってくれば?

って思うもんねオエー



私はもう一度eiじに伝えた。

「eiじ、そんなに泣かなくて大丈夫だよ、

 お母さん、怒ってないよ、

 怒られると思ったんだね、

 おしっこしたくて我慢できなかったんだね、 

 大丈夫だよ、着替えればいいんだし、

 不安だったら帰る前に

 学校でトイレに行ってから帰っておいで」


聞けばエントランス近くで

どうしても

おしっこが我慢できなくなり

先にお友達はドアを開け中に入り、

それを見届けるくらいには

おしっこが出てしまったおねだり

お母さんに怒られる、と不安になり

エントランス付近で悩み、

不安で押しつぶされたeiじは

エレベーターで涙がぐすん

そして私の顔をみて大泣き


となったようです。


勝手に被害妄想で

お友達にも疑いをかけてしまった。

心の中で勝手にごめんなさい悲しい


で、この出来事を

ma-くん帰宅後に話したら


「だってeiじ前にお母さんに怒られたもんな」


「うんおねだり


って。


いや、漏らして怒ったことなんて

一度もありませんけど?

漏らしたことないし。


何度言っても

トイレで立っておしっこするから

座ってしないのは百歩譲っても


それなら自分で汚しちゃった時は

自分で拭くか

拭けないなら

汚しちゃったから拭いて欲しいって伝えて!

って言っただけですけどむかつき


なんで私が

誰かのおしっこに気づかず

便座に座ったときに

誰かのおしっこ

お尻につけなきゃいけないんだよ!物申す


普通に考えて

誰かのおしっこがつくなんて

嫌でしょうがーオエー

汚したら綺麗にするのは

当たり前ではないのですかぁ?魂が抜ける


はー。

予期せぬeiじの涙と

それによって私も涙を流し

どっと疲れが出てしまい…


夜何食べたい?って聞いたらさ


かわいい、かわいいeiじが

「す♪き♪やの♪ちきんかれーアップ

 食べてみたい」って

リズムに合わせて言うから


ちょうど見ていた占いで


「疲れたと感じていたら

 今日は無理はしないほうがいい

 体が休息を求めています」


的なこと書いてあったので

素直に従い。笑


かなりひさしぶりに

すき家にお世話になりました。

大雨の中よだれ


途中マックがあったので

soやん用にポテト買ったんだけど、

すき家を受け取り家に帰るまでの車内で

kooさん、eiじ、soやんの3人で

もぐもぐもぐもぐもぐもぐ完食。

いや、それ、soやんのなんですけど昇天


もちろんeiじは食べ過ぎて

すきやのちきんかれー

は、何口か試食し完真顔

ミニにしといてよかった無気力


遅めにご帰宅したma-くんの

夜ご飯となりました指差し


kooさんはチーズ牛丼にしたんだけど

並?ミニ?って聞いたら


「並おーっ!


って自分で決めたくせに


半分食べたところで


「お母さん、これ、多くない?

 少なめでよかったわぼけー


「いや…お母さん、聞いたけど?

 並?ミニ?って」


「並が少なめかと思ったうーん


凝視え…

そんなん

知らんわ。


プラスでしじみ汁追加のkooさん

弟のポテトつまみ食いするから

こう言うことになるんだよ昇天うふふ