明日から夏休み。
かっちょえぇ!
すごいじぇ?
え?すごくない?
夏休みは毎年恒例の
ばぉばぁのお家に行く。
今年は短い2週間だけれど。
もう、近づくにつれ
kooさんとeiじの盛り上がり方が
尋常ではなかった。
そして、
小学3年生のkooさんは
夏休みの宿題がある。
前々から言っていた。
「宿題は全部終わらせてから行きたい。」
そうできたらそれもいいね!
そして、昨日、
「夏休みの宿題、算数が17枚で国語が2枚、
その他に理科と社会と音楽があると思う」
と、先生に聞いた情報を教えてくれていた。
そして、今日、
11時前に帰宅し、
ゲームしたり、YouTubeみたり、
お昼ご飯食べてまた遊んだりしていて
「kooさん、宿題少ししておきな、
終わらなかったら持っていけばいいしさ」
と、母声がけ。
「うん、やるよ
」
と、すんなり机に座りやり始めました。
途中でeiじが帰宅し、
eiじにかまったり、
夕御飯で中断したり、
お風呂に入ったりしているが
今もまだ集中力が
衰える事なく、
頑張っている。
分数で表すならば?と聞くと
あと1/4位。
そんなに集中できるなんて。
そして、終わらせてから行きたい
と、いう気持ちの強さってば…
「国語の漢字書くのが1番大変かも。
書きすぎて手が痛くなってきた…」
と、いいつつも
「さて、あともう少し、頑張るか」
私の子とは思えない発言ですよ?
諦める、持っていく、っていう発想は
ないのかな?
あるだろうけど、
できれば持っていかず、
夏休みを満喫したい!
従兄弟と遊びまくりたい!
絶対終わらせてから行きたい!
というその強い意志が
ビッシビシ!バッシバシ!
伝わってきます。
頑張れ!息子よ!
ところで、
頑張っているところ申し訳ないんだけど、
お母さん、眠い。
そして、空気を読みまくる
eiじ。
兄にいつもなら
かまって、
かまってちゃんなのに
ひとりでひっそりと遊んでいる。
と、思ったらキター!
私に持ってきた。
ありがとう、いただきますね。
そして、
また暗闇の遊び場へ消えていった。

