昼ごはんに鮭と鯖を焼いて、






















kooさんとeiじ用にほぐしていたら
soやんがアウアウ
ぎゃーん
(うん、わかってるけど、ちょっとまってて。
今お兄ちゃん達のお魚ほぐしてるから。)
「ほら、ご飯できたよ、食べな〜」
「はーい」
で、このタイミングで
kooさん、
「お母さん、soやん泣いてるよ」
(言われなくてもわかっとるわ、
聞こえとるわ)
「わかってるよ💢今コレ(君たちのお魚ほぐして
たの)してたのわかんない?!」
「泣いてるのなんてわかってるよ💢」
一瞬で沸点に達した。(かなりの短気)
はい。
もう、口を開くと
いい言葉出てこないだろうから
黙々と魚ほぐします。
そうするとやはり子供も空気を察します。
kooさんは地雷踏んじまった、とばかりに
静かーにご飯を食べはじめます。
いつもなら私に頼むお水も
自分でコップを用意して入れています。
(もう自分でできるならいつもしたらいいのに)
eiじも「お兄ちゃん、あれ、とって
」
といつもなら母に頼るところを
兄に頼みます。
あ〜ぁ。1人になりたい。
1人になって何かしたいことが
あるわけじゃないし、
1人になっても子供たちが気になるくせに…
そんなこと、心の中で思いながら、
soやんを寝かしつける。
1人になってボーッとしたい
なーんにも考えずにテレビ好きなだけ見たい。
昼ごはん何にしよ、夜ご飯は何作ろ、
なんてなーんにも考えずにいても
ご飯が出てくればいい。
髪の毛も美容室に行かなくたって
ブローしなくたって綺麗になればいい。
掃除も洗濯もしなくても
ずーっと家の中が綺麗だったらいいのに。
掃除して、洗濯して、ご飯作って、
毎日どれだけ動いても疲れない
タフな身体ならいいのに。
そして、掃除したいな、整理したいな、って
気になる色々な部分、
ぜーんぶ一瞬でスッキリしないかな。
助けて、ドラえも〜ん❗️❗️…
(どんどん思考がズレていく
)
なんだかこんなこと考えはじめたら
子供達に当り散らした
自分の不甲斐なさに、涙が出てきた。
寝かしつけしながら、
kooさんとeiじ2人のやり取りが聞こえる。
私が不機嫌になると
いつもよりももっと仲良く結束力が増す。
私が怒ったり、不機嫌だったりする方が
オモチャも片付けるし、
本来自分でできることを
ちゃんとするのはなぜだろう。
そして、eiじ、トコトコと寝室にやってきた。
「お母さん、食器ね、
洗面所にちゃんと置いたよ」
eiじにとっての洗面所=台所。
「うん、ありがとう
」
そのeiじの一言で母、
心がポッと温かくなりました。
kooさんも食べ終わったようで、
台所にカチャっという音が聞こえました。
みんな可愛くて、
こんなことで不機嫌になる母なのに
近くにいてくれて、
頼ってくれて、甘えてきてくれる。
お母さん大好きって言ってくれる。
反省すべきは自分です。
kooさん、寝室にいる、
私とeiじとsoやんが気になり
「なんでみんなここにいるの?
サバイバル2冊とも読み終わった。」
と、何事もなかったように
話しかけてきてくれました。
「どうだった?サバイバル、楽しかった?」
と、私。
「うん、どうかな、楽しかった…かな。」
と、kooさん
いや、違う。私が言うべきことは
本の感想を聞くことじゃない。
「kooさん、」
「なぁに?」
「さっき…kooさんが悪いわけじゃないのに
キレて、ごめんね」
「うん、いいよ。」
kooさん、
こんな見本にならない母でごめん。
もうすぐ終わってしまうはずの
自粛生活なんだから、
あともう少し、もう少し、
大らかなな気持ちで過ごしたい。
ここに書くことで
心が落ち着き、本当によかった