前にもいいましたが、愛犬メロンは目が見えなくてなりました。1か月は経つでしょうか。
顔の形、立った姿、毛並み、色、何も以前と変わってないのに光だけ失ってしまいました。こっちからメロンの顔を覗き込んでも、メロンからこっちは見えないと思うと辛いものがあります。
散歩に行くとしばらくじっとしていることが多く、自分の居る場所を一所懸命理解しているようです。歩くことを促してよく歩いてくれますが、不安で一杯だろうなと思います。自分が目隠しして歩くのはどれだけ恐怖を感じることか。

でも、嬉しいこともあります。近い距離なら歩いて家まで帰ること、家の階段を登れるようになったこと、今まで以上にメロンとスキンシップを取るようになったことなどなど、いままで当たり前だったことが嬉しく感じます。
まだ完全に失明の宣告は受けてませんので、少しの希望をもって、メロンを愛して行きます。