おかえり!そして銀座へ | 愛犬アミ連載漫画

愛犬アミ連載漫画

前篇『愛犬アミ、世界で一番愛した君へ』
後編『愛犬アミ、生まれ変わりの君に逢いたくて』好評発売中!

先週ソメワケくんが脱走したと書きました。

ブログをアップした次の日、つまりいなくなってから3日目の午前中、

再度徹底的に捜索開始。

 

そして発見!

いたああああ~!

 

パソコンデスクの下の収納ケースを全部どかしたら、

ちょこんとすみっこに座っていました。

 

幻かと思った。

 

そっと手ですくい上げるとおとなしく乗って来ました。

 

ケージに入れてコオロギを入れたら速攻パクッ!

 

ああ、やっぱり、

3日間何も食べず、隅っこにじっととしてたっぽい。

 

夜中に懐中電灯片手に探したり、夢見たり、

ミイラになりませんようにと祈ったりしなくてもういいんだ。

 

以後気をつけますっ。

 

ケージに戻ったソメワケくん

 

蓋は改良してネットを接着剤でつけました。

さて、

26日銀座松屋で始まった「ポーの一族」展に行ってきました。

皆さんはこの漫画ご存知ですか?

萩尾望都作の1970年代に連載された漫画で、

私はこの望都先生の世界観にあこがれて漫画家を目指そうと思ったのです。

 

とくに「ポーの一族」は台詞を一言一句覚えるほど、擦り切れるほど、

擦り切れたら困るので予備の本を買うほど愛した漫画です。

主人公のエドガーの14歳を超え、15歳になるときには

エドガーが迎えに来てくれなかったと悲しかったです。

わはは。

 

もうこれは行かねば!と暑い中銀座に繰り出しました。

会場は私前後の年代の女性の多いこと多いこと。

去年、宝塚で舞台化されたこともあり、若い人もちらほら。

 

そして、グッズ。

すごいなぁ。

コンプリートするべくかごをいっぱいにしている人も。

10万位行くんとちゃう?

 

私は大ファンといいながらヘタレなこれだけです。

このクッキー缶はパソコンデスクの横にペンケースとして置こう。

絵がうまくなれそうなおまじないとして。

 

でも行って本当によかったです。

原画の数々を間近で見られて、ホワイトの入れ方、色の塗り方がすごく感動的で、

100万年遠いと思いましたが、

でも刺激をたくさん受けました。

 

東京では8月6日まで、そのあとは関西だそうです。

興味ある方は是非!